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【掲載情報】発達凸凹アカデミーnote(第2弾)
発達凸凹の三男ときこえないわたし(母)。
普段の生活はほぼ読唇術で乗り越えていますが、それは息子と顔を合わせているからできること。
わたしが見ていないところで、息子が何気なく発した言葉はわたしにはわかりません。きっと今までにも、親子で一緒に行動している中でも、息子が失礼な発言をすることがたくさんあったと思います。注意しない母親だと思われたことはたくさんあるかもしれません。
息子の特性はもちろん、きこえないわたしのことも周囲に知ってもらう必要がありますが、「できないことはできない」と自分で受け入れて、周囲に助けをお願いすることも大事だと思っています。それが息子の社会との関わりの基盤を作るきっかけになるのであれば…
ただ、伝えるタイミングが難しいのも事実。それは、これからもずっと課題となりますが、積極的に周囲と関われるようにしていけたらと思います。
掲載された記事についているイラスト。
そのイラストを見て、わたしが思い描いている姿はこれだと嬉しくなりました。
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息子の発言が聞き取れないことで起きること、願うこと|発達凸凹アカデミー公式ブログ|note