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”オーストラリア現地就職”を目指す私がやっていること
こんにちは、ジャックです!
もともと日本で会社員として働いていましたが、現在は退職し、オーストラリア(メルボルン)でワーホリをしています。気づけば3か月目!
今回はタイトルにある通り、現地企業への就職のためにやってきたことをシェアしたいと思います。(正直めちゃくちゃ難航中ですが、失敗談も含めて参考になると嬉しいです。)
その前に、簡単にですが私のプロフィールを紹介します。
★プロフィール
・25歳男、純ジャパ。
・MARCH大を卒業した後に、日系メーカーに就職。
調達部門として、電子部品・半導体を海外から仕入れる業務を2年半行う。
・英語力:TOEIC 850~900点程度
・海外経験はほぼなし(アメリカ、イギリスに旅行した程度)
→前職と同じサプライチェーン関連で、フルタイムの仕事を探し中。現在コネなし。
◾️現在やっている仕事
・レストランのウェイター
・英日の通訳・翻訳
・コンサル業務立ち上げのサポート(予定)
・調達業務のサポート(日本とのリモート)etc
ほとんど現地で知り合った方から紹介して貰った仕事なので、いかにコネクションが大事かわかります笑 (どうやって見つけたのかは後ほど共有します!)
こんな感じで、特に帰国子女なわけでもなく、生まれてからずっと日本で育ってきたわけですが、、今はオーストラリアでなんとか英語で仕事ができています。
しかし!今回は現地就職が目標で来ているわけなので、このままで終われません。ということで、ワーホリビザでどうやって就活しているのか?そもそもなんで現地就職したいのか?色々シェアしていきます!
※本記事はオフィス系の仕事に絞った話です。飲食などホスピタリティ系の仕事探しは別の方法もあるかと思います!
★就活サイトの活用
①SEEK
オーストラリアで一番有名なサイト。オフィス系の仕事を探すならまずはこれ!といった感じ。
◇メリット
一度履歴書を作れば、応募もめちゃくちゃ簡単なのでとにかく使いやすい。求人も多い。
◇デメリット
使いやすいがゆえに、応募人数がかなり多い。一つの求人に対して100~200人の応募はザラにあるので、スキルと英語力に相当な自信がないと選考を通れない。
→正直、6カ月の就労制限があるワーホリビザでは、まず履歴書すらも読んでもらえない。100社ぐらい応募したけども返事が来たのは4~5件程度。大量のお祈りメールを食らう覚悟が必要!笑
②Linked in
Facebookのビジネス版。色んな企業の人事などと繋がることができて便利。
https://www.linkedin.com/home
◇メリット
SEEKと同じくらい有名なサイト。オーストラリアでの使用率はかなり高いので、求人数も多い。有料会員になれば企業の人事に直接メッセージを送れるのも良い点。
◇デメリット
単純にアプリが使いづらい笑 求人が見づらかったり関連サイトにうまく飛べないなどが結構ある。
→企業側の人事はプロフィールを見てメッセージを送ってくるので、職歴の作り込みがかなり大事。個人的には、履歴書にLinked Inのサイトも貼っておくと返事が増えたような気がします。
③Indeed
日本でも有名な就活サイト。使い方も日本のものと変わりません。
◇メリット
求人数、使いやすさともに良く、求人に対して直接メッセージを送れる。SEEKとLinked Inの中間くらいの感覚。企業からの返信率も高い。
◇デメリット
詐欺の求人がありがち!特にオフィス系で経験いらない、即日働けるみたいな求人には要注意です。
→詐欺の見極めが重要。向こうもしっかり求人のホームページなど作り込んでくるので、少しでも怪しいと思ったら徹底的に調べるべき。
④ローカル系求人サイト
「JoraJobs」や「GumTree」など、ローカル向けの求人サイトもあります。
https://www.gumtree.com.au/t-login-form.html?sl=true
◇メリット
ローカルに特化しており、すぐに働ける人募集!みたいな求人もよく見かけるので選考に通りやすい。GumTreeに関しては、直接採用担当にメッセージを送ることも可能。英語力はそこまで求めてこない印象。
◇デメリット
オフィス系に関しては、求人数が他アプリに比べて少ない。メインで使用するのではなく、上記のサイトの片手間に見るくらいが丁度よい。
⑤現地コネクション
色々と就活サイトの紹介をしてきましたが、オーストラリアではコネ文化がかなり強いです!(もちろん良い意味で)求人応募をしていても、「誰か知り合いが働いているか」などの項目がよく出てきます。
コネクションの見つけ方としては、MeetUpの言語交流イベントに参加しまくる、キャリアフェアに行ってLinked inでつながるなど色々あります。
ここで重要なのは、「今自分が何をしていて、何ができるのか」をしっかりアピールすることです。
例えばコンサル業務については全くの未経験ですが、「サプライチェーン領域のプロジェクトをやるから手伝えない?」と、Meetupのイベントで自分の前職の内容を伝えた結果、お声がけ頂きました。
そのため、現在やっている仕事についてはその繋がりからがほとんどです。これまで出会った方々には本当に感謝!
★就活の現実
ここまで書きましたが、現実は厳しいのが正直なところです。「同一雇用主で6ヶ月しか働けない」のはワーホリビザの最大のデメリットであり、私はここを甘く見ていました。インターンやtemporary jobから就職に繋げる手口も考えていますが、現地人との激しい競争を勝ち抜く必要があります。
当初は会社からスポンサーが下りて、数年働ける労働ビザをゲットすることが目標でしたが、想像以上に大変です。
高い英語力、そして「君じゃないとダメなんだ!」と言ってもらえるほどの専門的な仕事でなければビザは降りません。(会社側も、従業員をスポンサーするために膨大な時間とお金をかけるので)
毎日のようにお祈りメールは届くし、面接では英語力不足やビザ問題で落ちたことも山ほどあります。
大学院の卒業時にもらえるPost graduate Visa(2-3年間滞在できるビザ)も考えましたが、費用が高すぎるので一旦は見送り。
この短いワーホリ期間に何とか結果を出したいところ!
★これからのこと。できっこないをやらなくちゃ
なぜ現地就職にこだわるのかよく聞かれるのですが、理由はとてもシンプル。
「英語ネイティブと同じ土俵で戦いたい」「仕事を辞めて海外に来たからには、一番難しい挑戦をしたい」それが一番自分にとって胸熱でワクワクするからです。
ふとSNSを見ると、25歳になって結婚する人も増えてきていて、人生がより現実味を帯びたものになりました。夢を追いかけるのではなく、安定した人生を歩む人もたくさん見てきました。(もちろん人それぞれに幸せの形があるので、本人が納得するならばそれは最高の人生だと思っています!)
だから会社を辞めて海外に行くと決めた時は、海外経験ゼロの家族・親戚からは反対されたし、同僚にネガティブなことを囁かれることもあったり、、
それでも、自分は自分の人生なので!周りのネガティブな声はフル無視して、私は挑戦し続けます!小さい頃に見たテニスの錦織圭に憧れて「世界を舞台に活躍するプレイヤーになりたい!」と今も本気で思っています。若くてまだやり直しの効く20代のうちに、やりたいこと全部やってやろうと。
とまあ、茨の道を裸足で進んでいるわけですが笑 どんなこともやってみないと分からない。できっこないをやらなくちゃ!なので、これからも進み続けます。
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アツい話になってすみません。夜中にサンボマスターを聞いたせいです。
今後の進捗などはまだどこかで書きます。
以上 ワーホリ現地就職を目指す方で、少しでも参考になれば嬉しいです!