「人脈より人望だ。」社内ミーティング
こんにちは!JABです!
新しい動きが多すぎて、自分の本来の仕事が何か分からなくなっていますが、楽しくて仕方がない今日この頃を過ごしていますw
いろんな仕事を経験していると、人脈(あまりこの言葉は好きじゃないけど)が増えていきます。そしてそこから案件をいただけたり、仕事につながっていくことが多々あります。
とはいえ、人脈だけでは何か足りないというか、何か薄っぺらい感じがしていたのを、ズバリ!社内ミーティングで払拭されました。
人脈はそりゃ誰でも持ってるけど、それだけでは依頼は入らない
当たり前のことですが、まさにこれです。
最近目にしたのは「僕はFacebookの繋がりが4000人を超えました!」というPOST。
さて、これはどのくらいの価値があるのか?
もちろん無いよりはあった方がいい。このSNSが普及している時代に、自分が発信したことがそれだけ多くの人に見られる「可能性」があるので。
ことビジネスにおいては往々にして母数というのが大事になってくることがあるので、様々な可能性の積み重ねが一定の依頼につながることは間違いな無いです。
母数を増やせば、確率は同じでも、Hit数が増えるということですね。
でもこれはあくまで可能性をあげる一つの手段としての話です。それが「人脈」というところかなと勝手に理解してます。
ただ、この母数稼ぎは「確率」をあげることにはなり得ないんですね。
「人望」が確率をあげることに他ならない実感
人脈で母数を増やしたとして、そこから入るお仕事っていいものばかりじゃ無いと思うんです。そもそもの信頼関係がなかったり、ときには想像を絶するわがままクライアントさんだってボンボン出てくるんです。
仕事が増えても楽しい仕事やスムーズな仕事ができない可能性も大きい。
しかし、、、人望っていうのはそうじゃないんだなぁ。
先ほど「確率をあげる」といいましたが、この言葉も正確に表現できてるわけではない気がしてます。
自社の例を出すと、まさに「人望」でいろんな話が進んでいくんだなぁと実感できます。(私の人望じゃなくてねw)
ちょっと話は脱線しますが、そもそもHighRateが設立できたのって、この「人望」だと思うんです。元同職業だったとはいえなかなかないボードメンバーの集まり方でした。
中心にHachiがいて、そこに私たちが集まった感じ。何の違和感もなく。
こんな感じで、当初は業界関係者や企業とも「人(望)」によって話を聞いてもらえたり、相談に乗ってもらえたり、はたまた協力してもらえたり。
この人望っていうのは一朝一夕にできるものでもなく、たくさんの時間を使って作り上げていくものなんですね。
うぅん…時間というか、接し方とかもですかね。
もちろん起業して新しい事業を始めるときなどはたいていの相手が初対面。
そんな相手とのやり取りの中でも
・誠意
・話し方
・対等(場合による)
・一貫した信念・ビジョン
・一定の情報開示(隠し事しない的な)
・GIVE、GIVE、GIVEの精神
が重要なんじゃないかなと。
こう言った真摯な態度って、相手には無意識のうちにいい印象をつけたり、信用してもらえたりということが起きます。
長くなりましたが、こうしてできた「人望」って仕事やビジネスにおいては、確率をあげることに繋がってきます。
機関銃による数打ちゃ当たる戦法ではなく、高性能アクティブレーダーミサイルによる一発必中戦法!!
人望ができてくると、直接連絡が来て、「御社でこんなことできないかな?」ということで依頼につながったり、こちらから「こんなことしたいのでご協力お願いしたいです」というオファーに快く応じてもらえたり。
はたまた、紹介していただいた時に、とてもいい企業や個人を紹介してもらえることになます。
こうして「人望」が仕事につながっていくんですね。
少ない営業で、確実にパートナー企業を見つけたり、ご依頼をもらったりすることができて、なおかつ信頼関係がある状態からの仕事ができるようになるんです。
だからこそ、「起業したばかりのHighRateにとっては「人望」が大事になってくる」と。
※HighRateは2021年8月7日をもって取締役を辞任いたしました。
最近の社内ミーティングで出た話題でしたが、「人脈より人望」って言葉が私にはしっくりきて、事業をしていく上での一つの指針になりました。
これは今後もしHighRateにジョインしてきてくれる人が出てきた時にはしっかりと伝えていきたいと思います。
余談
オンライン航空祭をHighRateで開催し初めて、年内の予定は概ね固まったんですが、これはハードスケジュールですw
直近のイベントの準備をしながら、次回の打ち合わせを進めて企画していくのが現状です。
私は企画全般とイベント内で販売するグッズデザイン・映像編集・スライド作成、サイト構築(オンラインショップも実装)、チラシやポスターのデザインを同時に進行!
いずれは、私ができるレベルのことは全てできちゃうような人をお迎えしたいなぁと。
同時に進んでいるアプリ開発の方に意識の半分くらい持っていけるような環境を早めに作っていきたい!!(切実)
どんな事業も最初はリソース不足に悩まされるとは思いますが、まずはそこを脱っしていけるような状態を作りたいですね〜。