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チャンスの逃し方と物件探し

新しい時代に必要なことは、全て自分で決めれるということを実感することだと思う。

こんにちは、100まで21189日趣味美容師という生き方を目指しています宇留間です。


今日は、僕自身がこれまで感じてきた「チャンスの逃し方」についてアウトプットしていきたいと思います。


チャンスの掴み方ではありません笑。そう、、逃し方でございます。


では、やっていきましょう!!


と、その前に昨日感じた事があったので、シェアさせて下さい。

今日があるのは、昨日と明日があるからだという感覚になったんです。

今というのは単体ではなく連続性の中にある。という感覚で、これは日々の日報や発信活動を通して感じれたんだと思うのです。


そう考えると、「繋がり」のようなものが見えてきたわけです。


昨日があったから、今日の、そして今の考えが生まれているし、それが明日につながることも感じているからこそ、今だけを単体で考えるのではなく、自分の感情も感覚も、全ては連続性の中にあると考えた方が、自分の活動ってしやすくなるんではないかと感じました。

というわけで、ここからはようやく本日のテーマでございます。


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▼チャンスの正しい逃し方とは?
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そもそもなんですが、目の前にある自分にとってのチャンスがなんなのかを自分でわからなくてはいけないと思うんです。


でなければ、チャンスが見えないわけですから当然だと思います。


ってことは、自分にとってのチャンスとは、自分次第だということだと僕は思っています。


自分が目指す場所があってはじめてチャンスが見えてくるんだと思います。


だから、まずは自分が目指す「場所」を決めることが日常の中に潜む「チャンス」に気づける自分になる方法です。

2007年の5月でした。


地元鎌倉にあった70代の姉妹の先生がされたいたサロンさんの鏡を交渉の末お借りして、個人事業として、独立しました。


結果、そのサロンでフリーランスを1年4ヶ月させてもらったのですが、

1年経ったころからでした、やはりこのままずっと面がしサロンのままではいけないし、自分のサロンを構え、お客さんをお迎えしたいと思うようになっていったんです。

この時、「自分のサロンを持つ」という目標である「旗」が自分の中に立ったわけですね。

その旗がたったことで、いつも見えていた街並みや景色が全く別のものに見えるようになりました。

どういうことかというと、サロンを出す物件探しを無意識にし始めるということです。

もうサロンを持つという「アンテナ」を立てた状態なもんですから、ものアンテナが、物件周りの情報をある意味自動で集めてくれるわけですよね。

この時、思いましたよ。

「人の脳ってすごいなと。」


だって今までと同じ場で生きてるのに、何も周りの状況は変化していないのにですよ、自分の中に「アンテナ」がたった瞬間に、それに必要な情報を集め始めるんですから。

そりゃ、驚きなわけです。


逆に言えば、アンテナを立てないことで、その素晴らしい脳の機能を活かしていないってことになるから、何も考えずに生きるって時間はどんどん損してる事になると感じました。

自分の意識の中に、目標である「アンテナ」を立てるだけで、世界をそのアンテナに必要な情報源に変えることができる。

これは当時の僕にしたら、正規の大発見でした。


活用しない手はありません。

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▼これが自分の脳の正しい使い方
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たとえ昨日まで意識していないことだったとしても、そのアンテナを立てた瞬間から変化します。


当時、物件を探し始めた僕は、毎日見ていた景色の中にあったある物件に目が留まりました。


そこは日常の中で、あの場所でサロンが出来たらいいなーと思って見ていた場所だったんです。

そのきっかけは、ある日を境に電気がつかなくなったのです。


今まではついていた明かりが、ある日からつかなくなったことで、もしかしたら空くなって思いました。

で、そのビルの1階に入っていた酒屋さんの方に声をかけました。


「3階の物件についてお聞きしたいのですが、、、」


「電気がつかなくなられたんですがこちらって空きますか?」

と、

するとその1階の酒屋さんが答えてくれました。


「はい、空きますよ。」と、

なんとその酒屋さんがそのビルの大家さんだったのです。


そんな流れで今のサロンをお借りする事ができました。


この時の体験は僕の中に強烈に残っています。今改めて分解していくとわかる事がありそうですよね。

それは、アンテナを立てる事が、結果的に「自分が意識できる範囲が広がる」という現象を起こすということなんだと解読できます。

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▼現役時代の中田英寿さんに教わった事
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サッカーは小学校、中学校の昼休みにしたくらいなのですが、見るのは好きで今でも海外の情報はチェックしています。

そんな僕ですが、たしか中学2年の頃に、「ドーハの悲劇」を見て泣いたのを覚えています。


ですから、当時からサッカーに感動する人間だったわけですが、そんな中でも当時のヒーローといえばやっぱり「中田英寿」さんでした。


そのプレーやファッションも含めよく見ていたんです。


きっかけは高校2年の時なんですが、ソフトテニス部だった僕は部の中でサッカー好きな先輩に誘われ、


当時平塚ベルマーレに入ったと中田氏の試合に連れて行ってもらったんです。

で、その日が確か中田氏のJリーグ初ゴールだった試合だったんです。

で、先輩からもあの選手すごいから覚えときなって言われたことを覚えています。


17の時だから、今から25年前の話です。


で、そこからもちろんのこと中田氏をチェックするようになって行ったわけですが、


そんな中田氏から、サッカーをしない僕が教わった事があります。


もちろんお会いしたことはありません、画面を通して教わったことです。


それは、「ピッチの中で常に首を回し、全体像を把握する」ということでした。

今の状況を常に把握するということです。

その時その時で流れがあるわけですが、その流れを掴む事が、今の判断につながるということだと思うんです。

これは、僕がアクアに勤めた頃に実感したことですが、広い店内全体の状況を常に意識の中に置くこと。


すれば自然と全体に目を向ける事ができます。

その中で、今してるカラー、ブロー、ワインディングの優先順位や選択が可能です。


試合に勝つために、必要な情報を仕入れる。とアンテナを立てることで、「常に全体を把握するための首振り」という行為を生む事ができる。

その結果、的確なポジションを取ることが可能になり、相手や仲間の動きを予測することまで可能になるんではないかと思うんです。

その結果、その時その時の最適解にパスを出せるし、自分の身を置く事ができる。

そんなことを勝手に中田氏から僕が学び、サロンワークや独立する際の物件探しでも応用してきました。

というわけで、今年もあと1週間です。

2021年以降の流れがどうなるのか、全体像を把握することで、日常の中にあるチャンスが見つけれるよう今日もやっていきましょう!

それでは今日はこの辺です。


ありがとうございました。

メリークリスマス。

100歳まで趣味美容師ウルマ

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