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かつての人体実験に重なってみえる
新年に入って、まずはこんなのが目に入りました。
岸田文雄首相は1日付で、2023年の年頭所感を発表した。22年についてロシアによるウクライナ侵攻や安倍晋三元首相の銃撃事件、物価高などを列挙し「歴史の分岐点を迎えている」と説明した。23年に向け「戦後日本が積み残してきた多くの難しい問題、『先送りできない問題』に、正面から立ち向かい、一つ一つ答えを出していく」と表明した。
「歴史の分岐点「戦後残してきた難題に答え出す」 首相が年頭所感」
2023年1月1日より引用
見る人から見たら、「何言ってんだ、コイツ」といったところでしょうか。戦後日本が積み残した難しい問題に向き合わず、言われるがまま、なされるがままだから、今の惨状を招いていることは言うまでもありません。
ワクチンについては、もう海外での信用は失墜しているようで、どうやら日本だけが頑張って接種を促進しているような状況です。
そのワクチンをどの国よりもけた違いに打ってる日本の現状はご存じですか? https://t.co/ZbmcQTT6oz pic.twitter.com/3h4XLawe8N
— MiyuMotohashi (@MiyuMotohashi) December 31, 2022
これも偏に、彼をはじめとする「政府」が、言われるがままに接種を推進しているからだといえるでしょう。
でも、「政府」だけが悪いかというと、そうでもありません。勉強しない大衆の側にも問題があります。
1932年から40年間にわたり、アメリカで行われた恐怖の人体実験がありました。タスキギー人体実験として有名です。
タスキギー梅毒実験における被験者は、すべて教育程度が低く、経済的にも貧しい下層階級の少数民族の黒人であった。当然、人種差別の中であえいでいた。そのような環境において、政府が黒人のために、医療を無料で提供するばかりか、幾つかの恩典をつけて《政府の医療計画が梅毒人体実験そのものであることを内緒で》参加登録を奨励したので、人種差別で苦しめられ続けてきた黒人たちは喜んで登録したのだったが、それは、さらに酷い黒人差別の政府の計画だった。彼らは40年の長きにわたって、政府に裏切り続けられたのであった。治療が受けられると思っていた黒人被験者たちは、梅毒に対する治療は全くされず、たとえ薬を与えられた場合でも、それはプラシーボ(治療目的の疾患には効果的な薬効のない物質)を与えられたらしいのである。
「タスキギー人体実験について 【弁護士 城﨑 雅彦】」より引用
ここで行われた人体実験は、現在のコロナ医療と重なってみえるところが多々あります。「医療を無料で提供」、「幾つかの恩典」、「参加登録を奨励」といった点・・・まさに今、私たちが経験していることです。
![](https://assets.st-note.com/img/1672553517816-JTSPtWhlBJ.png?width=1200)
「割引を受けるには、免許証などの本人確認書類などに加え、ワクチン接種歴3回接種済証または PCR検査等の陰性結果の証明が必要です」というのも、ツッコミどころしかないような状況で、本当にめちゃくちゃです。
そして、タスキギー人体実験での問題は、被験者たちの教育水準が低く、まともな情報を得ることができなかったという点です。彼らが苦しめられていた梅毒は、実験途中で、ペニシリンによる治療が可能な状態になっていました。しかし、まともに情報を得られない彼らが、それを知ることはできませんでした。当然、ペニシリンを求めることもありません。
そうやって、彼らは被害者になり続けたわけです。
今や、世界の情勢を知らない日本国民は、タスキギー人体実験における、黒人被験者と何ら変わりありません。海外では、既に問題だらけになっていて、多くの人々が、ワクチン接種を忌避しているにもかかわらず、それでも列をなしてワクチンを求めるさまは、もはや滑稽でもあります。
しかし、それはそれとして、そんなワクチンを求める人々に対しても、彼らの選んだ道として、受け入れるほかないでしょう。彼らは彼ら、私たちは私たちです。
また、彼らを追い込んでいる「政府」に対して、物申す行為も、あまり得策ではないように思います。
先日、合気を体験して、心の底から思いました。
相手に何かを押し付けても、いい方向に変わるようなことはありません。一時的に何かうまくいったとしても、あとからやられてしまいます。とくに金、人、組織、情報・・・あらゆる面において、超劣勢な私たちひとりひとりが、「政府」なんて仕組みに抗おうとするのは、賢い選択ではないはずです。
彼らとの関係性は、何も考えずそのままです。力は加えずにおきましょう。
そして、そのまんま、私たちがやりたいと思うこと、生きるうえで必要だと思うことを進めていきましょう。
きっとそれで、私たちひとりひとりが生きる道は、勝手に拓けていくはずです。
去年の11月、サツマイモを収穫した後、つるをペットボトルに挿してみました。
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葉っぱがしなしなしていて、ちょっと心もとない感じでした。
しかし、年も明けて、これから春に向かっていく中で、希望がもてる状態になってきています。
![](https://assets.st-note.com/img/1672555440908-rj4UJvv938.png?width=1200)
多少、古い葉っぱが茶色くなって落ちたりもしましたが、今はだいぶシャキッとしていますし、新しい葉っぱも出始めたりもしているので、そこそこ順調なのだと思います。
まだまだ寒い時期が続くので、しばらくは農作業はお休みになりますが、様子をみながらちょっとずつでも、できることをしていきたいところです。