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はじめまして、イサミタビです。
こんにちはイサミタビ 土屋と申します。
足袋ファッションブランド”イサミタビ”のディレクターをしております。
このNote(ここではHitorigotoと呼びます)では
足袋の魅力やファッションとしての可能性、新作の商品の紹介や
足袋の粋な文化など。不定期に発信していきます。
さて、まずはイサミタビの事から少しお話しいたします。
まず前提として、イサミタビはイサミ足袋本舗から派生したブランドであり
ブランドの方向性は、いわゆるTHE和装の為の足袋ではなく、
現代の服装にも合わせられる足袋をメインに展開しております。
イサミ足袋本舗の名前を挙げたので、すこしだけご紹介を。
イサミ足袋本舗は、明治40年に埼玉県・行田市にて創業いたしました。
現在に至るまで、足袋の縫製を続け、全国の販売店向けに企画・製造・販売をしております。2022年で115年目を迎えた老舗足袋屋です。
そして今年、イサミ足袋本舗とは別に新しくイサミタビを設立いたしました。イサミタビはショートタビという種類の足袋をメインに取り扱っています。
![](https://assets.st-note.com/img/1662083012061-9cFxuVIeQr.jpg?width=1200)
上の写真は、ショートタビを着用した写真です。
今までの足袋よりスタイリッシュで、私服に取り入れやすく
ファッショナブル。
意外と盲点だったと思いませんか?足袋を私服取り入れるなんて。
サンダルや雪駄に合わせるとコーデの幅が大きく広がります。
また、日本の伝統である足袋を身近に感じることができますし
日本人としての誇りも足元に感じることができます。
日本文化を大事にしていきたい
僕はそう思うんですよ。
ご挨拶から色々書きすぎても
書くことなくなっちゃうので
この辺で今回は失礼いたします。
Executive Director/Kaito Tsuchiya