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オススメ身近酒②タカラ焼酎ハイボールドライ
イサハイです。
毎週金曜か土曜になるべくオススメの身近な酒を紹介するコーナーだよ。
なるべくね。
今回は前回紹介したタカラ焼酎ハイボールレモン(https://note.com/isahai/n/n559f8cadc816?sub_rt=share_b)
の仲間だよ。
タカラ焼酎ハイボール ドライだよ。
![](https://assets.st-note.com/img/1737801446-odFX9S4q8gZ37v1tDM2YAuEV.jpg)
俺が缶チューハイを「酔いたいから」ではなく「味が好きだから」で飲むようになったキッカケの1缶でもある。
前回も話した通り、ハイボールって名前でウイスキーを想像しちゃうと思うけど、あくまで焼酎甲類のハイボール、故に酎ハイって事さ。
ドライ、と名の着く缶酒は多いね。
どういう意味か?と問われれば、スッキリサッパリ!としか言いようがないね。
飲み口が軽く、後味が控えめで、キレ味がある……みたいなよくある文言は嘘じゃないんだよ。
さて、じゃぁタカラ焼酎ハイボール ドライの場合はどうなんだ?って話だね。
もちろん上で話したようなドライ感はあるわけなんだけど、こいつはそれだけじゃあない。
というのもタカラ焼酎ハイボールシリーズは「東京の下町の酎ハイを再現したい」という強い愛から生まれたシリーズなんだ。
タカラの担当者はその味の真相を探るため、数百店舗飲み巡ったらしい。
その中でもこのドライには、かなりの苦労を割いたそうだ。
というのも下町の酎ハイってのは単純に焼酎+ソーダというわけではなく、どうやら各店舗独自の味付けがあり、そいつは秘伝の味らしい。
それらを飲み比べる事によって独自の味を模索し、生まれたのが今のタカラ焼酎ハイボール ドライってわけだ。
商品開発の為の弛まぬ努力と、何より担当者はマジで酒が好きだったんだろうな、と感じられていいね。
さて、個人的な味のレビューに戻ると、こいつはドライ感をはっきり感じられるものの、先に話した秘伝の味によるものか、いわゆるドライを謳う缶チューハイとは違う味わいだよ。
基本的にはドライチューハイってのは切れ味一点突破だからね。
1口めはドライチューハイそのもの、強炭酸とスカッとした味わいからの、後味にほのか〜〜〜〜な甘み(俺はサツマイモのように感じるが、これは俺の主観すぎる)、比率はバファリン程じゃないが、優しさがそこにいるんだよね。
こいつがいるお陰で飲みやすさが段違いだ。
しつこさが全く無いからびっくりすんだよね。
「どんな味だっけ?」もう一口。
これを続けてしまうような魔性のチューハイさ。
あとツマミに困らないのよ、そんな味だから。
想像しうるほとんどのツマミに合うぜ。
手に余裕がありゃぁもつ煮込み、余裕がなきゃコンビニのスルメでもいい。よっちゃんイカでもいい。
飲み方としては氷をたっぷりと入れたグラスに注いでちびちび飲むのが玄人の楽しみらしいが…俺の個人的な嗜好としちゃ、缶のままいくのがオススメだよ。
丁寧さを敢えて捨てた酒カススタイルが心を救ってくれる事もあるってもんだ。
なんにせよ、飲んでみて!
☆買える場所(里が関東ら辺なのでご了承!)☆
・各コンビニ(ローソンが8割、後はまちまち)
・駅の売店(レモンと比べると少ない)
・酒のあるスーパー(ほぼ百である)
・酒のあるでかいドラッグストア(ほぼ百であり、かなり安い 少なくとも俺の地方では)
・酒屋(日本酒専門とかでなければほぼ百)
・温泉の売店にボトルがたまにある