クリス・ロックはNVLD(非言語制学習障害)
クリス・ロックさんは自らをセレブでないというコンプレックスをネタにしたというように見えます。
つまり、アメリカのアフリカ系コメディアンは自ら差別社会を招いている。
そこが、日本の一般的な社会では受け入れられないのだと思います。
根底にはクリス・ロックには発達障害のNVLD(非言語生学習障害)の診断がおりている。
舞台に立たせるべきかどうかはアメリカの世論と本人が決めていくのだろう。
事件として被害届を出さないのは、自身の障害や言葉の暴力による今後を案じたのではないだろうか。
しかし、世界中にムービースターから平手打ちされた汚名は一生残る。
これを、コメディーにできるか潰れるかがクリス・ロックの本質的な才能がわかる時だろうと思う。
コメディーには論理だけでは補えない、愛が必要なのだと思う。
多くのコメディアンがクリス・ロックの擁護をしているのはすべった時のなんとも言えない恥ずかしさが投影されているのではないかと思う。
クリス・ロックが呪縛から解放されて、精神的な自立ができることを心より祈る。
非常に幼稚でいただけない筋の悪いトークだった。
暴力はいけない。
しかし私は平手打ちを立ち回ったウィル・スミスには愛があったと思う。
自分の妻にも、心のブラザーのクリス・ロックにも。
私はウィル・スミスの作品を心から愛している。
日本の伝統芸能の「御噺」も然りだ。
ユーモアは教育であってほしい。
アカデミー賞授賞式の平手打ち事件は未だ残る奴隷制度と差別社会による国民性が反映されている。
差別されない社会とは、自立できる社会だと思う。
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