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10分差で生まれた双子のアストロマップの違い
私には双子の未就学児の子どもがいる。
10分違いくらいで生まれているから、ホロスコープのネイタルチャートはほぼ一緒。
違うところは、アングルやカスプの度数、天体のハウスが数個ほど。
でも性格は全然違う。
発達に関しても、1人の子は自閉症の傾向があるので本当に全く違う。
このことについて、色々とこれまでホロスコープとにらめっこしながら検証してきたけど、
アストロマップを見比べてみると、違いが顕著に出ていることに気付いた。
ネイタルチャートでは、2人とも、アセンダンとディセンダントにそれぞれ天体が合なのだけど、
自閉症の傾向の子のほうが、オーブがとにかくタイトで、もう1人の子の方はオーブがゆるい。
特にディセンダントは、水星が合なのだけど、
自閉症の傾向の子はオーブ0
もう1人の子はオーブ6
でけっこう差がある。
この水星、アスペクトがなかなかハードで、
水星といえばコミュニケーションの星。
この水星が、自閉症の傾向の子にとって重要な意味があるのは間違いないと思う。
この水星のラインが、自閉症の傾向の子のアストロマップの、今住んでいるところにピンポイントで通っていたのです。
近所の、よく行く広い公園の上に!
もう1人の子のアストロマップでは、水星のラインは、同じ日本国内に通っていたものの、今住んでいるところから飛行機で数時間はかかる、とても遠い場所でした。
10分違いくらいの僅かな差の生まれでも、これだけ物理的な距離が出来るようです。
ネイタルチャートでアングルに天体がタイトに合というのは、とても強い影響があると考えられるけど、
アストロマップでもそれが顕著に表れていて(アングルに天体がタイトに合というのは、生まれた場所に極めて近い所に天体のラインが通り、とても強い影響があるということ)
居る場所によって天体の影響が変わるのならば、
ホロスコープがほぼ同じ双子でも全く違う運命を辿るのも納得できる。
ここから成長していって、進路が分かれたりなどして、2人の住む場所が変わったとしたら、また全く違う人生を歩んでいくのだろうな。