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irodori班紹介〜販売班編〜
こんにちは!CFA学生チーム、駄菓子屋irodoriの販売班です!
今回は販売班の「業務内容」「やりがい」「雰囲気・メンバー」を紹介します。
見ていただければ、irodori販売班の魅力がひしひしと伝わってくるはずです!
最後まで見ていただけたら嬉しいです!
1販売班の業務内容
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①駄菓子の管理
店頭に出ている駄菓子が不足していないか、こどもたちが買いやすい駄菓子配置になっているか、データ上で駄菓子の在庫数はどれぐらいあるのかといった管理を主に行っています。駄菓子を通じてこどもたちと会話が生まれることがあり、駄菓子はこどもたちと私たちをつなぐ大事な役割を担っています。
②販売戦略
管理アプリのデータをもとに、売上・粗利の把握と商品分析を行い、来月に仕入れる商品を決めます!こどもたちが何の駄菓子があれば嬉しいかを考えつつ、利益をあげることも重要なので難しい部分もありますが、特に意識しています。
③仕入れのスプシ作成、発注
販売戦略をもとに、具体的に何の商品を何個仕入れるのかというデータを出し、発注します。
④ガチャガチャの管理、仕入れ
ガチャガチャの在庫を確認し、駄菓子と同じくネットで仕入れます。どのようなガチャガチャがこどもたちの心に刺さるのか考えながら仕入れています!
2やりがい
駄菓子屋の裏のところも経験できること
こどもたちが、自分たちが仕入れた駄菓子を楽しそうに選んでいる姿を見ることができるので、こども達の笑顔を作り出しているのを実感できること
見えないところだけど、非常に大切な役割を担っていて、縁の下の力持ちであること
こども達の意見を聞いて、それを駄菓子や、ガチャガチャの仕入れに活かすことができること
3雰囲気・メンバー
販売班は高校生1人と大学生4人とサポート役の先輩方で成り立っています。みんなで販売戦略を考えたりデータ分析を行ったりと、チーム一丸となって作業しています。
最近仕入れ改革を行なっているため手探りな状況ですが、各々よりよい方法を考えながら意見を出し合い、工夫してお仕事に取り組んでいます!この前現場でミーティングが行われた際に、利益が全く出ていない商品に対してなぜだろうと原因は何なのか意見を出し合う場面がありました。
発注日に間に合うよう毎月動かなければいけないのでスピード感が大事なお仕事ですが、行動力があるメンバーが団結することで日々の仕事をこなしています。
そのように真面目な販売班ですが1番の特徴は平和で和やかな雰囲気だと思っています!現場で集まる機会が多く、班員同士特に仲がいいので、Zoomでの雰囲気はとてもほのぼのしていて、楽しみながら活動できていると感じます。どうしてもデータや分析など業務が複雑になり、難しい部分もあるかと思いますが、誰かが困っていたらみんなで助け合いながら一緒に乗り越えるところも販売班の推しポイントです!
これからもirodoriが誰かの居場所でありつづけられる環境を、販売という視点で支えていけたらなと思っています。
ここまで読んでいただきありがとうございます!今回は販売班の紹介でした!
駄菓子屋irodoriは多くの人たちに支えられ、今日も元気に営業しています。日々支えてくださる方への感謝を忘れず、こどもたちにとってよい居場所であり続けられるように頑張っていきたいと思います。応援の程よろしくお願いいたします。
前回の投稿では広報班の魅力がつまった文章が読めるので、そちらもぜひ読んでいただけると幸いです。
irodoriには広報、販売、現場、企画と班が4つあり、この後も投稿が続きますのでご興味がある方はぜひよろしくお願い致します。
次の投稿は現場班編です!