Aqoursと、改めての所信表明。
こんばんは、灯沢庵です。
今週はイベントが立て込んでいたため、レポートに時間を費やして、なかなか時間が取れませんでした。
やっと気持ちの整理がついたので、このテーマを扱いたいと思います。
6/30の生放送にて、AqoursのFinaleライブが発表されました。
少し、自分の話をさせてください。
私がラブライブ!に初めて触れたのは、地元の大学にいた頃でした。
その時の私は、漠然とした夢を持っていました。いつか大きなことを起こそう、いつか誰も思いつかなかったような新しいことをやろう。そうやって、いつまでも来ない『いつか』を夢見ながら、漠然と生きていました。
そんな折に出会ったのが『ラブライブ!』。μ'sのキャラクター、そしてキャストさんが奮闘する様をアニメや生放送で見て、「待ってるだけじゃなくて、自分から動き出さなきゃダメなんだ!」とおもい、一念発起して上京を決意しました。
東京の専門学校に入り、そのまま会社勤めまで順調に進みました。
そのくらいのタイミングでμ'sのファイナルライブがあり、『ラブライブ!サンシャイン!!』の発表もあったと思います。その時は、就活と仕事始めで忙しかったため、初めからはシリーズを追うことはしていませんでした。
ただ、三年ほど仕事をしていくうちに、「これは自分のやりたかったことなのだろうか」と思い悩む日が増えてきました。
過酷な会社で、多いときは一ヶ月も連勤をすることもありました。身体的にも精神的にも疲れがとれぬまま次の仕事に向かう日々。にもかかわらず、薄給なうえボーナスも出ないところだったので、半年に一度親から仕送りをもらう生活を続けていました。
そこに至ってようやく、自分の現状が見えてきました。高校からの友人と会う機会が何度かあったのですが、そのたびに比較をしてしまいます。「こんなはずではなかった」と思うようになりました。
これ以上、親にも迷惑をかけることはできない。そう思いいたり、仕事を辞めて帰省することになりました。
帰って少し落ち着いたタイミングで、見よう見ようと思っていたのに、忙しさを理由に未視聴だったAqoursとラブライブ!サンシャイン!!に触れました。
ボロボロに泣きました。
特に胸に響いたのは1期6話の『夢で夜空を照らしたい』。地元に戻って、「これからは身の丈に合った生活をしよう」と、あきらめていた自分にとって、この曲は眩しすぎました。
本当は、すごく悔しかった。
大きな夢を一つ捨てて、「しょうがない」とあきらめるのは、すごく悔しかった。
大学を辞めて上京することを親に直談判した夜。夢をかなえるために一生懸命に勉学に励んだ日々。「いつかは大きなことができる」と、体に鞭打ってこなした仕事の量。
それらすべてが、無駄になったと自分に言い聞かせるのは、すごく悔しかった。
何度失敗しようと、何年時間がかかろうと、絶対にあきらめない。そう心に誓いました。
それから、地元で仕事をすることにしました。実家から通うことにしたので、金銭にも余裕が生まれ、健康面も少しづつですが改善してきました。
今、私は『Link!Like!ラブライブ!』を応援しています。
「光を、雨を、風を待ってるだけじゃない。あたしはあたしの力で咲いてみせる!!」
主人公である花帆ちゃんの、この言葉に惹かれました。
この言葉に出会えたのは、Aqoursのおかげです。
夢を持って立ち上がった時も、夢を捨てようとうつむいた時も、背中を押してくれたのは『ラブライブ!』でした。
そのおかげで今の自分があると思っています。
だからこそ、Finaleライブには絶対に参加したい!
9人の最後のライブを、この目で見たい! 絶対に!
つたない文章で申し訳ありませんが、本日はこれにて失礼いたします。
それでは、また🛖