鉄板トレード!LGスワップフリーの仕組み
スワップ取引と聞くと、2019年、2020年にTwitter上で論争を巻き起こしたFXsuitの3すくみを思い浮かべると思います。
私は、FXsuitの3すくみは半年だけチャレンジして早期撤退しました。
理由は、ルールに穴が多く、いずれトラブルが多発すると判断したからです。FXsuitは、アフィリエイター達がチームを組んで不当にIB報酬を得ようとして現在に至ったという業界筋の噂も耳にしますが事実関係はわかりません。
ただ、どんなビジネスでもルールに欠陥があれば、必ずトラブルになりますから、「やはりそうなったか」というのが正直な感想です。
今回のLGスワップフリートレードはルールを厳格化していますし、FXsuitでは半年以内の出金は手数料30%がありましたが、LGTradingではありません。別にスワップフリートレード用に独自のルールが設けられています。アフィリエイト報酬を不正に得ようとするヤカラが入らないようにするためのルールだと思います。
LGTradingでは、FXsuitと同じ轍は踏まないという経営方針が見えます。
この点が気に入りました。
先ずは、スワップ取引を簡単に説明します。
政策金利が日本よりも高い%の新興国通貨を買うとプラスの金利が付きます。
逆に、政策金利が低い国の通貨を買うとマイナス金利が発生します。
ここで問題ですが、スワップ狙いで取引をしたとして、買った通貨の価格が安くなるとスワップ金利以上の含み損が生まれてしまいます。逆に価格が上がれば為替差益+スワップ金利を得られるわけですが、なかなか思うようにならないのが現実ですし、為替変動リスクを常につきまといます。単に金利が貰えるからと安易に手を出して資金を全て失うこともあります。
その為、替変動リスクを回避し、確実にスワップ金利を得る方法が本ブログのテーマでもある「鉄板!LGスワップフリートレード」なのです。
これは、3通貨ペアをポジショニングすることで為替変動リスクを固定してしまうという面白い発想です。
下画像のじゃんけんのイメージがそれに近いと思います。
オージードルを売り・オージードル円を買い・ドル円を売り。
この3通貨ペアでポジションを持つとすくみ状態になるということです。
2つだとどちらかが勝って負けるが3つだと「あいこ」になって、収支を固定できてしまう。
ポジションをよく見てください。
AUDUSD(オージードル)の売り(SELL)とは、オージードル売り・ドル買い。
AUDJPY(オージードル円)の買い(BUY)とは、オージードル買い・円売り。
USDJPY(ドル円)売り(SELL)とはドル売り・円買い。
このように各通貨が相殺されてしまうため、チャートの動きによる影響が固定されるということです。
では、この3通貨ペアを持った時のスワップポイントはどうかというと・・
AUD/USD 売り+1.1ドル
AUD/JPY 買い+2.2ドル
USD/JPY 売り-0.7ドル
※ロットによって若干変わるようです。
これを合計すると、なんと+2.6ドル!!
円にして毎日約269円が貰える(約10万円で取引した場合)しかも価格変動によるリスクを消した状態で。
これは驚きです。
なぜ、この方法を誰もやらなかったのか?そう考えて何社か証券会社のスワップポイントを見てみました。するとマイナススワップが大きい会社が意外にも多くありました。
中にはできる会社もありましたが、しばらくして口座凍結されました。
この手法で取引されると証券会社は儲けにならないからでしょう!
それでスワップを不利にしてどんどん取引をさせたいのだと思いますが・・・
レバレッジ制限が25倍までの日本の証券会社では雀の涙程しか増えていかないので、誰もやりたくならないでしょうし、やったとしても追放されますしね。
今回、実現したスワップフリー取引だと、それをハイレバレッジで取引できる海外証券会社で月利約8%を実現します。
それも限りなくローリスクで!!というか、これにリスクがあるのだろうか?
この方法を分析した時、まさに衝撃が走りました。
追記
3スワップフリーポジションの取り方ですが、1:1:1ではありません。
普通に考えると1:1:1ですが、どうしてもチャートに合わせて損益が動いてしまう。不思議です。
これをUSDJPYのロットだけAUDポジションロット÷1.43の数値に変えてみる。
AUDUSD 1lot・AUDJPY 1lot・USDJPY 0.7lotにする。
すると見事に止まりました。多少+や-に動くものの(小数点以下を揃えなかったり、スプレッドの問題だと思います)気にならない程度です。
LGスワップフリートレードが何かよく分からない人は、以下の記事をご覧ください。
★LGスワップフリートレードの手法♪
★LGスワップフリー始め方♪口座開設❗