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おかの日記 1月1日 / 元日だろうが仕事しろ
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます!
— おかのひろと| 鍼灸師 (@interludeplayer) December 31, 2021
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皆さんはどの様に新しい年を迎えたであろうか。
新年の実感があるかどうかというと、特別な日というものを感じにくい性格なのか(これには理由がある)あまり感じることはないのだけれども、それでも世の中の流れは確実に『新年』になっている。
個人的にも、いろいろと刷新していかなくてはならない。ビジネスの側面もより強いものになると思われる。いやむしろその選択をしていくと言っていい。だからこそ。個人の言葉を綴る【おかの日記】という場所を大事にしていきたい。
みなさまにとっても。安心する場所であったら嬉しい。
さて。2021年。私個人としては『キャンセルカルチャー』を、身近な個人、公人、インフルエンサー、芸能人など、多くの場所で見聞きして、やや気持ち悪さを感じていた。年末が近くなると、カウンターのような動きも生まれていたが、さて2022である。
オモテに出ることはより難しくなるのだろうか。
私としては。インターネットでの個々人のアクションは増える一方で、特定の場所や、個々人での連絡や連携、ネットワーク構築がより一層強化されるとみている。
そうなると。特定の場所にあつまるひとの『数』というものが今まで以上に無視できなくなり、そしてより『強さ』も必要となることだろうと考えている。コミュニティの価値も、こうした役割を果たせるかどうかというところもポイントになってくるかもしれない。
鍼灸師の世界にいる私としては。まだまだこうした【個々を守れる】コミュニティや組織は少ないのではないかと思っている。守るというのは、政治的な側面、法律、営業、などではなく。個々人が【安心】できるかどうかという点において。社会的に、というよりも。個々が【大丈夫だ】と思えるという評価ができるか否か。
私が運営するコミュニティにおいては、果たしてここのところが成されているだろうか。答えは『NO』である。まだまだ足りないし、私個人がお叱りを受けているようでは、メンバーさんの心の盾になることはできていない。2022年。早急に改善が必要な部分である。
コミュニティが求められているのは、情報やコンテンツもそうなのだろうが、ホッとできる場所や安心できる場所なのではないだろうか。
衣食住がある程度、不足なく在る現代において必要なものは物理的なものより、精神的なものであるというのは、インターネットに例えば、衣はSNSアカウントのような外からの見え方だろうし、食はフォロワーやいいね、住はSNSプラットフォームやコミュニティ、なのだと思う。
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風の時代、精神面の時代、という言葉をよく聞く今日この頃であるが、現代社会の心を扱うときに、物理的なものだけでは議論が難しくなってきているのだと感じる。
コミュニティ、のような居場所があること。コミュニティのなかで、衣や食が十分に満たされることで、外に出ていける。2021年を通してそんなことを考えたりしていた。
情報やコンテンツだけのコミュニティが衰退する理由についても、これで説明がつくかもしれない。もちろん。情報やコンテンツをフロントにしたコミュニティはいくつもある。むしろそのほうが多い。ただ。大事なのは先人の教えのように『衣・食・住』なのだと気づかされる。
ここを。2022年強化したコミュニティ運営、そして個人の動き、さらにはビジネスまで落とし込み、より社会や業界に還元していきたいし、自分にも、あなたにも優しい世界を創り出していきたい。
心の安寧と世界の平和。
ここはとてもリンクしているのだろう。東洋医学を最初に教わったころに教わった概念に戻ってきたのかもしれない。
そして。
『衣食住足りて礼節を知る』なのかもしれない。
物理的に満たされ、インターネットという新しい〝生活〟を手に入れた我々は、インターネット上での衣食住を求めているのかもしれない。スマホから目を離し、現実社会を見渡すと。衣食住が満たされているひとが多いのは間違いない。日本は間違いなく豊かである。
この、新しい『衣食住』に気づいたときに、私たちは、得たいと思うか、得てまでそこにいたいと思うのか、それとも放棄するのかの選択ができる。
現実社会で満たされたひとがSNSでイキることはない、という風潮があるのはこうしたところもあるのだと考えている。しかし。令和4年。2022年。世界的パンデミックにより、オンラインの世界を頼らざるを得なかった。インターネット上に衣食住のないひとが溢れた。これがここ最近のギスギス感に繋がっているだろうし、違和感になっているのだと感じている。
オフラインが断たれた世界で、現代版の衣食住が満たされているひとが少ない、というのが現在地かもしれない。
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そして2022年。きっとオンライン / オフラインの両立が求められてくる。オンライン / オフライン両方で衣食住を得ている人物が『成功者』と言われるようになる世界。もう既にそうなってきていることは、SNSや動画コンテンツ、そしてテレビや雑誌などの各メディアをみればよくわかる。
そのなかで我々はどう生きていけばいいのだろうか。
まず。私個人の話をすると。この『オンライン / オフライン 両方の衣食住を満たすビジネス』の展開である。オンライン上の衣食住が満たされていないひとに対するサービスと、オフラインの衣食住を満たす(もしくはアップデートする)サービスを提供していくことを考えている。
オンライン上での衣食住はコミュニティ、オフラインでの衣食住に関してはビジネス。この両方を、バランスよく。そして相乗効果を生む取り組みをしていくことが2022年の取り組みである。
具体的には。
オフラインで活動する先生がたのオンライン移行のお手伝いがまずある。オンラインセミナー開催、オンラインサロン構築、コミュニティの立ち上げ、インターネット上の決済、そしてプロモーション。ここを強化するためにも、株式会社として、ビジネスをしていきく。
同じ手法で、オンラインでの活動が積極的なかたが、オフラインでの衣食住を得ることに繋がると考えている。
オンライン / オフライン のビジネスの強化の目的である。
そして。
コミュニティを通して、より多くの人のオンライン上の衣食住を作ることも叶えていきたい。そこから、ビジネスをしたい!というひとがでてきたら嬉しいし、そうしたひとが増えることで、明るい未来をつくれると信じている。
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2022年。未来は明るい。明るくすることができる。
みえないものは恐怖であるが、みえたらきっとそれは怖いものではなく、むしろ希望に満ち溢れたものばかりだ。
おかの日記も。テキストを通して、みなさまに優しさと、そして衣食住を得られるキッカケをつくれたら嬉しい。あなたも、わたしも。きっともっと優しい世界を作れる。いつもありがとう。
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