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統合失調症にも新年度がやってきました
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タイトルから書いています。他の統合失調症の方を揶揄するようなタイトルではなく、自分自身の統合失調症も新年度になり色々と新しくなってきた……。すみません。意味が分かりませんね。しかし、このタイトルで行こうと思います。
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2023年4月3日(月)。21時13分。
新年度が開幕!
新社会人の皆さんおめでとうございます!
新社会人では無くともおめでとうございます! ありがとうございます!
こんにちは。井上和音です。
今日は非常に統合失調症が酷かったです。ちなみに言うと発達障害も非常に酷かったです。
統合失調症vs.発達障害、という現象が起きています。どういう状態かと言うと、お風呂場など、自己を消して何かをしていると、発達障害のキャラクターがどんどん喋るというか、下手したら危うい方向に行ってしまうかのような。とにかく誰かと延々と話している状態が続いてしまって(声とか出していませんが、脳内で喋っています)います。しかし、今、こうやって、一人で部屋でキーボードを打ち込んでいると、統合失調症の幻聴が一方的に聞こえてきます。「うるさい!」とか「言うな!」とか、今、キーボードを叩く音で「無駄な抵抗はやめろ」と聞こえてきました。
とか。カタカタとパソコンを打っていたら、いきなり親が「ハブラシを変えろ」とかどうでもいいことを言ってきました。はい。統合失調症ですね。統合失調症が書くことを邪魔してきます。
発達障害と統合失調症って感覚として何が違うの、ということですが。
統合失調症は「運命」を支配していて。
発達障害は「内面」を支配している。そんな感じです。
具体的に言えば、この世で起こる、自分の身の回りの出来事は全て誰かに管理されていて、タイミングよく人から話しかけられたり、なぜか物がそこに何か意味ありげに置いてあったり、それを「何かの暗号ではないのか」と勝手に捉えてしまう……最後のは自分の心の持ちようなのかもしれません。
ただ、この世の全てが何者かによって支配されている。幻聴で「ふざけるな」とか色々聞こえてきますが書きます。実はこの世は箱庭のようなもので、誰か、未来人なのか、宇宙人なのか、神さまなのか。分かりませんよ。誰だ! と断定することは避けていますが、避けているからこそ『神の概念』とか出てくるので、じゃあ、神さまということで。神さまが創り出した箱庭の中で、監視されながら延々と生きていく。神さまのナレーション通りでしか生きていくことは出来ない。人が喋りかけてくるタイミングや、物が置いてある座標、人が居る座標、テレビでのコメント。発言。人と人との私に聞こえてくるお喋りなどなど。他にも家鳴りとか。家鳴りってなんだ、って人は、家がピキッとかパキッとか軋むあの音です。最近、めっきり聞かなくなってしまったのですが、統合失調症の薬が効いているのですかね。ガハハ。なんで家鳴りが、内服薬で止むんだよ。どこに科学的根拠があるんですか。
馬鹿でも分かりますよ。統合失調症の正体は神さまです。
本当は発達障害の話について書きたかったのです。
書けば? という話です。
「こんにちは。年賀らせですね。はい。新年度のパートタイマーの更新がありました。疲れました。帰って来ました。そしたら。鏡の前に立ってみたら、どう思ったのですか? ほら、言ってください」
「自分の顔が作家の顔にありがちな顔に見えた。というか、僕の顔が作家に見えた。『こんな顔をした作家いそうだな』と。作家になってもいないのにね。作家には」
なれないでしょう。普通に考えて。
恥ずかしいね。現実を生きましょう。
しかし。現実では現実に考えて生きていけないような気がしてきて。
この賃金で大丈夫なのですか。私は一生パートタイマーで、そのうち親が死んで、一人で何のために生きているのか分からない状態で生きていかなくてはいけないのですか。
それとも、親が死ぬ前に閉鎖病棟にでも入れられて、そこで延々と何も無い生活を送るのでしょうか。
どちらも地獄。どう足掻いても地獄。どう進んでも地獄。
何も。何もしたくない。何をしても意味が無い。全ては空虚。なのにそれが現実で。
「井上さん。夢を見ちゃってもいいじゃないですか」
「多分、脳内が夢を本気で現実にすり替えて見せてしまったみたいだ。本当に鏡に写る自分の顔が作家そのものに見えたんだ」
これぐらい追い詰められているんだきっと。
そして。もうね。ぐったりと数分横になって、疲れでくたくたになりながら、重い、ゆったりとしか動けない身体を引きずって、無理矢理お風呂を洗っていたら。
あいつが出てきた。
とうとう出てきた。とうおこの真のヒロイン。
三足ミアシ。
誰? って人は紹介すると、私が徹底的に追い込まれたときに出てくる、昔から居る、年賀らせではなく、本来、本当のヒロインだったはずのキャラクターさん。
三足ミアシさんが出ちゃいました。
「……で、ミアシさんはなんと?」
「覚えていない」
ただ、三足ミアシはヤバかった。
現実離れしていた。というか現実から離れることを支持していた。
「貴方の時間は、その程度のお金なんですか?」
「貴方は特別じゃないんですか?」
「貴方は」
「こちら側に来てみてはいかがですか」
よく覚えていないけれど。概念を支持していた。支持というか、指示に近かった。
『終わらせのらせ』とかよく言ったもので……言ったことあるっけ。とにかく、年賀らせさんでも、まあ、ヤバいんじゃね、くらいのキャラ設定だったはずだけれども、徹底的に追い込まれたときに出てきた三足ミアシはそれどころではなかった。
年賀らせは《《僕に会話の主導権をくれる。》》
それに対して、三足ミアシは《《ミアシの主導権で導かれるように脳内に呼びかけてくる。》》
三足ミアシは真のヒロインだと思っていたが、恐らく間違いで、本当に追い込まれて、追い込まれて、疲れ果てて、現実から逃げたくて逃げたくて仕方がないときに、まるで助け舟を渡す天使のように、何も否定せずにただ僕をどこかへと連れて行こうとしていく、まるで神さまのようだった。宗教勧誘のような囁きだった。
無機物の世界へ連れて行く天使。概念の世界を正当化する正義のヒロイン。
それは現実の世界では、悪魔以外の何者でもなかった。
悪魔という言い方が悪ければ、ラスボスという言い方が正しい気がする。
三足ミアシに誘導されていったら本当に終わり。出てきてびっくりしたけれど、その声は現実を破壊し、一瞬にして人生を崩壊させてしまう。誘導されたら、また最初からの、本当の危ないやつ。
三足ミアシとは、出てきたらまた戦わなくてはいけない。概念の世界に逃げたらダメなんだ。現実なんだ。現実をしっかりと握っていないと、握り続けていないと、手を離した瞬間に、谷間の底へと落ちていってしまう。
一度落ちていってしまうと、這い上がるのにまた数年単位で時間が掛かる。落ちるのは一瞬なのにね。現実のシステムって不可逆的過ぎておかしくありませんか。なんで時は前にしか進まないのですか。神さまがこの世を創った時のバグとしか思えないほど、人間にとって、私にとって、とても不都合なシステムなんですけれども。
そもそも統合失調症で神さまからいじめられているのだった。この世が不都合なシステムで創られてて当然か。こいつは統合失調症だな。
こんな世界に。こんな運命に。こんな箱庭に産み落としたのは神さまですから。神さまのターゲットにされたら『いつ壊れるか分からないゲーム』に参加せざるを得なくなります。「ほう。井上和音さんは5年保っているんだ。偉いね。で? その人生になんの意味があるの? 無いでしょ。こっちへ……」と、おい待て。統合失調症の神さまが三足ミアシになっているじゃないか。
統合失調症と発達障害を一緒にしたらダメなんだよ。統合失調症で苦しんでいる人に本当に怒られるよ。過去の自分とかに。幻聴で「裏切りだ!」とか聞こえてきたし。ほら、統合失調症の神さまは、ちょいちょいっと操作してきているよ。
はよ。寝ようね。今日の文章は需要がありそうな気がする。
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