2024年1月14日
お義父さんの誕生日祝い
毎年この日にはおすすめのシングルモルトを1本持って行く様にしているが、今年は年始から色々あり過ぎたのもあり、シングルモルトではないが北陸のウィスキーをプレゼントする事にした。
そして、肉料理が好きなお義父さんの為に本気でデミグラスソースを仕込んで、今はなき大分県の名店ひかりのグランメールチキンのコピー品を食べてもらう事にした。
お義父さんの素晴らしい所の一つは目の前に出てきた物を本当に美味しそうに食べてくれる所だろう。
変な能書も溢さず、ただ美味しい美味しいと食べてくれる。
これは作った側にとっては何よりのご褒美である。
喫煙者は私だけので、玄関から庭に出てプカァとやる。
物凄く寒かったが、リビングは暖かいし、お風呂もポカポカ、布団もフッカフカ。
おまけに溺愛している実家のシーズーちゃんが愛らしく布団に潜り込んでくる。
そして、つけっぱなしのテレビに向かってああでもないこうでもないとハイボールを進める。
これ以上の幸せはない。
いつもの様に朝はシーズーちゃんの起きてよペロペロで起きた。
前言撤回する。
これ以上の幸せはない。