実践みんなの特別支援教育1月号「学びにくさのある子への算数の支援〜見える化して支える〜」
連載3回目が掲載されました(*^◯^*)
今回のテーマは
「見える化して支える」です。
12月号の続きの内容になってます。
ものすごい勢いで計算を習得し、
九九もすらすら、
割り切れる割り算もあっと言う間に正確に解けるようになったお子さんでしたが、「あまりのある割り算」で大ブレーキがかかります。
少しは予想していましたが、「ここまでとは」というほどの混乱ぶり。
彼が習得した方法で解決できるはずなのにと悩みつつ、手がかりを探っていったお話です。
ポイントは「見える化」と「算数の国語問題」
手立てが持てたことで学習量が担保され、
あれだけ大混乱だったあまりのある割り算がストンと入りました。
そして、あまりのある割り算ができるということは、
割り算の筆算もできるということなんですよねー。
その後の学習を支えるスキルのターニングポイントになったあれこれを、
お伝えできればと思います(*^◯^*)