タロット物語#5_いきなり、鑑定デビュー⁉
おはようございます。ineです。朝起きてすぐ、タロット鑑定のご依頼に気づき、さきほど、朝イチ鑑定を終えたばかりです。
ぬぬ⁉ タロット鑑定?
まだタロット学校で勉強中のわたしが、なぜに?
そう思われた方もいらっしゃるでしょう。今日はその経緯を書いていきたいと思います。
▼昨日のnoteの記事にも書きました。こちらです。
今年の5月から、わたしは、当初の人生計画にはなかったタロット学校へと入学することになりました。10月までの半年間、学んでいる最中なのですが、とにかく楽しくて❤
タロット学校の授業がある日は、画面越しのキャメレオン竹田先生の話を夢中になって聞き、ノートをとりまくっています。
さてそんな中、今週の授業で、まさかの「鑑定練習会」がおこなわれたのです。
これまで、タロットカードの大アルカナ(22枚)について、約3ヶ月かけて学んできて、それが終わったばかり。次は、いよいよ小アルカナ(56枚)の勉強がはじまるのだとばかり思っていましたら…。
キャメ先生が、授業の冒頭「さて、今日は鑑定のやり方をやっていきます!」と言われるではありませんか。わお!!!
でね、そこから、大アルカナのみを使って「1枚引き」「3枚引き」の2通りのやり方を学びました。その後は、生徒同士で少人数のグループに分かれて、鑑定の練習会がスタート。
いやもうね、超緊張しましたよ~。教わった通りのやり方で、鑑定結果を導き出し、お伝えするとき。鳥肌がぶわ~~~っ。身体丸ごと反応していましたね。「あ、わたし、鑑定してる!」。そんな感動もありながら、この日は朝の授業と、夜の授業の2回にわたり、何名かの方を鑑定させていただきました。
するとここで、またもやキャメ先生から、予想外の発言が!!
今週の宿題は、「10人以上の方を実際にタロット鑑定してきてください」ですって。タロット鑑定をする。え、マジで⁉
いきなり、鑑定デビューしちゃいました
もう、こうなったらやるしかありません。宿題として、「タロット鑑定」の課題がでちゃったのだから。覚悟を決めてやるのみ!
そんなわけで、いきなり鑑定デビューしちゃったのでした。
ここで自分でも驚いたのですが、もうこうなったら、恥など捨ててやったれ~と、驚きの行動に出たのです。
それが、SNSでの「無料鑑定の募集告知」。
タロット鑑定なんて、まだまだヨチヨチ歩きですよ。教わったばかりなのですから…。これまでのわたしだったら、鑑定の技術をしっかり磨いて、自信をもつまで、絶対に人様の前で鑑定のお知らせをすることはなかったと思います。慎重派なのです(笑)。
でもね、もうそんなことは、関係ないじゃんと思ったんです。
完璧を待っていたら、いつ行動できるかなんてわからない。そのままズルズル何もしないまま終わってしまう、なんてことも大いにあり得るわけですからね。
キャメ先生からの宿題のおかげで、いま現在の中途半端な自分を認めて、これは大事なステップの一つなのだと。タロットカードは、鑑定すればするほど、技術が磨かれるのはもちろんのこと、「直観」もきたえられるそうなんです。
よし!わたし、やったる(笑)。
こうして、鑑定させていただく方のご協力をあおぎ、練習の機会を与えていただこうと気持ちを切り替えました。
そう思った瞬間、吹っ切れたように「無料鑑定のお知らせ」をアメブロやTwitter、インスタグラムにて告知。その他にも、知り合いに声をかけたり、タロット学校の生徒さんとの交流の場でも宣言したり(←これ、皆さんがされているわけではないので、結構勇気がいりましたよ)。
こうしてわたしは、予想に反して、かなり前倒しのスケジュールで、「タロット鑑定のデビュー」を果たしたのでした。
※もちろん、いま現在はタロット学校で学びの最中なので、あくまで練習として、鑑定にご理解いただける方を対象に無料鑑定しています
実際に鑑定していると、学びの連続なんです。わくわくだけではなくて、あらたな課題とも向き合うことになりました。でもこれも、体験したからこその気づきなんですよね。本当に、すばらしい経験となっています。
「一週間で10人鑑定」という課題は、たったの2日間でクリア! これもご協力くださった皆様のおかげだなあと、充実感でいっぱいです。
タロット鑑定での気づきについては、あらためて別の記事にまとめたいと思います。
最後までお読みくださり、ありがとうございます❤
今週は、こちらのブログの方でタロットの無料鑑定を受け付け中です。ご興味があられたら、ぜひに。ご縁がある皆さまと、タロットの世界を一緒に旅できたらうれしく思います。