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足湯よりコレ💡

ダウンシューズ

(ダウンソックス ルームソックス)
ふんわり羽毛ダウン80% 軽いのに暖かい。
作りが柔いので耐久性はなさそうです。
常時使用すれば、すぐに壊れそうです。

下記の経緯にも書きましたが、一度温まると持続性があるようなので、1週間に2〜3回で十分だと思います(健常者の場合)。療養中の方は、常時履いて、1日も早く回復するために使い続ければいいと思います。
冷え性の方は、30分ほど試すことをお勧めします。



経緯

 これは悪寒対策に使えます。今、履いています。本日の昼から突然体が冷えました。ある事情で寝室が使えないので簡易ベットで2日ほど寝ていました。日中に冷えた浴室のお風呂掃除を4~5分したら、急激に強い震えに襲われました。腕の肘から先が震えてしまって、まともにキーボードを打てなくなりました。とても大きな震えでした。

 原因は、YouTube動画「40度の熱」をアップするために、寝不足だったのと、その後2日ほど、掛け布団なしで窮屈な簡易ベットに寝ていたことで、疲労が蓄積していました。その状態から急激に室内温度が10度低い浴室で作業をしたから、体が危険と察知して、免疫細胞(リンパ球)の急増を司令を出したようです。

 直ちに上着を重ね着して横になりましたが、しかし足元だけは寒かったです。速攻で足を温めるものを考えたら、数年前に頂いた「ダウンシューズ」を思い出し履きました。これを履いた途端、ポカポカして30分ほどで激しい悪寒は消えました。1時間もすると体全体が汗だく状態になりました。上着にダウンを着ていたから尚更だったかもしれません。

 その時思いました、「自分の体温で体を温める」これが理想です。

 その後は、少し体力不足に陥りフラフラでした。頭を振ると小さな痛みが残っている状態です。あの震えで失った体力は相当なもののようです。体力を振り絞って、スーパー行くと更にフラフラになったので、速攻で飲めるヤクルトに似た商品を買い、店舗を出て歩きながら飲み、無事に帰宅できました。

 あれからですが、いつもは靴下を履かないと寒いはずのなのに、なぜか今は裸足でいられます。足があったかいです。持続性があることに驚いています。


2018年10月に買った足湯バケツ

足湯バケツ

冬になると使っていたけど、もう足湯バケツとしては使わないかも。
その以前から、ダウンシューズは持っていたのに、なぜ活用しなかったのか?

 足湯の弱点:継ぎ足し湯が必要になる。重い。排出や掃除も大変。足を拭く手間もかかる。
 お湯に足を入れることは気持ちいいのですが、自分で全て何もかもやるとなると、ちょっと大変です。それも良い運動になるから良いのですが、利便性の良し悪しの住環境にもよるかもしれません。

 これからは、病いで身動きが大変な場合は、足湯よりダウンシューズをお勧めします。



体を温める方法

外から温める
足湯、湯たんぽ、お風呂、電気毛布、エアコン、ストーブ、カイロ

中から温める(自分の体温を利用)
腹巻、布団、厚着、マフラー、運動、食事(辛い)、塩

 一般生活時には、エアコンやストーブなどの外から温めることは有効ですが、体調が悪くなった時には使えません。 表面だけ温めても免疫は上がりません。体の芯(血管)から温めないと改善しません。 自分の体温を使うのがベストです。体調が弱っている時は、運動も食事も利用できません。使えるのは塩分のある水、腹巻、布団などです。

「自分の体温で、自分を温める」これが理想です。



体を温める効果

そこから体温が1℃上がると最大5倍~6倍も免疫力が上がり、逆に1℃下がると免疫力が30%下がるといわれています。 病気になったときに発熱するのは、体が体温を上昇させることで免疫細胞を活性化させ、病気と戦う力を上げようとしているからです。

『体温1度上昇で、リンパ球が最大5倍~6倍増える。
1度下がるとリンパ球数が30%減る。』
これが一般的な体を温める効果で、実際にその通りの体の変化が現れます。



しかし、残念なことに、これを科学として認めない勢力もあります。
話が違った方向に進みそうです^^;
ここから下は未来の危惧だから、現時点では読む必要ありません。

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