R6S PLを見ている1ファンとしてー僕の好きな選手ーJNSzkiーEU
こんにちはHank.NGG(ハンク)ことHanc0ck(ハンコック)です。
おしゃべりが好きなのですが、たまにはこうやって文章を書いたりするのも好きなのでここで書きたいと思います。
一番最初に書きたいのは何かと考えた結果、今回のテーマになりました。
それではお願いします。
2019年11月1日、僕にとって衝撃的なニュースが飛び込んできた。
世界大会優勝経験者でもありレジェンドプレイヤーでもある JNSzki(ヨーナス)選手が引退するというビッグニュース。
あまりにも衝撃的だった。
彼はGifu eSports→PENTA→G2→mouse→Gifuというように各チームを渡り歩き活躍している。世界王者になること通算7回、まさに伝説とも呼べる選手だ。
JNSzki選手のチーム内での役割は攻撃側ではフラッガー(キル職)防衛側では遊撃がメインとなっている。
僕はシージのプレイヤーとしては攻撃側では割り役と呼ばれる補強された壁を破壊して味方の通る道を作る役割やFlexと呼ばれるFlexible(中間職)等のサポート職をメインに、防衛側では現地籠りと呼ばれる防衛地点に籠って防衛線の最終ラインを保ったり、現地のすくそばを守るような遊撃や走りこんで味方の穴を埋めたりするような中間職を担当している。
だからこそ彼のようなプレイヤーは好きだ。
僕は自分ができないことができるプレイヤーが大好きなんだ。
追い詰められた時でも冷静な判断で行動したり、上に載せた動画にもあるようなEGに対してカベイラという一発逆転ができるハイリスクハイリターンのオペレーターを使い大暴れしたりと
だからこそ
ショックだった。
その当時、僕自身も人生の岐路に立たされていた。
自分自身が今後の人生で何をしていけばいいのかわからない、胸の中が空っぽになったような気持ち。
ただ大学に通い、空白のような気持ちで授業を受けて家に帰ったらゲームをして、その繰り返し
モノクロのフィルムがただひたすら流れ、その日暮らしのような生活、卒論さえ終わらせればいいやと思いながらボーっとしているような生活。
それに拍車をかけるようなニュースだった。
R6Sというゲームは世界各国の特殊部隊から選ばれたそれぞれのオペレーター、その各々の技能を用いた5vs5の対戦型のシューティングゲームであるeSportsタイトルである。
このゲームをeSportsタイトルではない頃、それこそタイトルが発表された頃から追いかけていた。
プロリーグ自体の存在はだいぶ後から知り、日本の野良連合が世界ベスト4になったころには様々なプロチームのファンになっていた。
そしてそこから海外のプロプレイヤーで一番最初に好きになったプレイヤーがJNSzkiだった。
プロゲーマーという職業は短命だ。
正確にいうのであれば選手として活躍できるのは短いということだ。
一説では三十歳が定年ともいわれている。
毎月のようにプロプレイヤーは引退していく。
昨年、R6S界では日本を代表するプロチーム野良連合が出場したSix Invitational 2019
そのあとに野良連合からは日本を代表するプレイヤーのWokka選手が、Team liquidからは縁の下の力持ちとしてziGueira選手が、引退した。
どちらも僕が好きなプレイヤーでありショックだった。
両選手も理由があり、悩んだ上での引退という決断だったのはわかる。
ファンとしては悲しいものはあった。
僕も悲しかった。
だけど
ここまでのショックはなかった。
どんなeスポーツの競技タイトルでもプロプレイヤーが移籍することはよくあることだし、プロチームの中で戦略が異なるという理由で選手を放出して新しい選手を向かい入れることもある。
そして悲しい話だが戦績(スタッツ)が低い選手が放出されることもよくあることだ。
しかし引退という言葉は全く違う。
僕は部活からも引退という形で姿を消した。
しかし自分で何かできることはないのかと思いながら日々を過ごしていた。
周りにも相談し自分にできることがないのかと手探りし続けた。
この一年間は自分を考え直す年に決めた。そのための手段としてこのnoteでは自分の好きなことを書いていく。
そして本日2月28日
JNSzki選手、Team Secret R6S部門にて選手復帰
うれしいニュースだ。
本当にうれしいニュースだ。
このニュースを見たとき涙が出た。
うれしかった。
そして終わりにこんな書きなぐったような文章を最後まで読んでくれてありがとうございました。
Twitterの方でいろいろ活動しているのでよろしくお願いします
https://twitter.com/BASICHanc0ckxxx
終わり