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ベーコンとレタスのトマトスープ
初夏、信州では新鮮で美味しいレタスが出回る。サラダで食べるのが定番だけど、実は漬物にしても、炒めての、煮ても美味しい。
同じく、美味しいトマトが出回る。「夏野菜」のイメージだけど、もうすでに美味しい。
お気に入りの旬の野菜を見つけたら入れてみよう。
暑くて食欲が落ちているような時でも、さらっといただける山ごはん。
材料
・スライスベーコン
・ミニトマト
・玉ねぎ
・しめじ
・レタス
・顆粒コンソメ
・トマトジュース(無塩)
・プロセスチーズ
作り方
①コッヘルにお好みの太さに切ったベーコン、半分に切ったミニトマト、1cm角くらいに切った玉ねぎ、小房に分けたしめじを入れ、蓋をして弱火にかける。
(ベーコンから油が出てくるので油不要。蓋をすることでミニトマトの水分が出て蒸し焼きに)
②時々かき混ぜ、ベーコンに少し焦げ目が付き、玉ねぎが少し透明になってくるまで炒める。
(少し香ばしさが出た方が美味しい)
③顆粒コンソメ、お湯を加えてしめじに火が通るまで煮る。味を見てコンソメの量を調整する。
(②の時点でコッヘルの底が少し焦げても、お湯を入れてジュッとなり、鍋底を混ぜているとだいたい取れる。お湯を使って燃料の節約も)
④トマトジュース、ちぎったレタスを加え、ひと煮立ちさせる。
(③のお湯の量と④のトマトジュースの量は2:1)
⑤ちぎったプロセスチーズを加え、出来上がり。
(チーズは予熱でモロモロになり、風味とコクが加わる)
おにぎりにもパンにも合うスープ。トマトのさっぱりとした味は、暑い季節にぴったりだ。
ベーコンから旨味と塩味が出るので、塩は入れなくて大丈夫。
シャキシャキとしたレタスの歯ごたえがいいアクセントに。
レタス、トマトは体を冷やす野菜なので、暑い時にはぜひお勧めしたい。
ちゃちゃっと作れる山ごはん。
インスタントとは違った幸福感がある。