顔は自力で小さくなるのか
★ 小顔矯正とかって……
顔のサイズって、なんでいろんなところで頻繁に話題になるのだろう。
胸が大きいとか小さいとかいうのはハラスメントの対象で、顔の大小は今でも当然のように
「顔小さいですねー」
みたいな感じでほめ言葉でしょっちゅう使われているのを見かける。
逆もある。
「顔がデカい」などと言って笑のネタにしたり、悪口にもされているし。
場合によっては自虐的に使うこともありますよね。
顔が小さい人を前に劣等感を覚えた時
「やだー! 私、顔でかっ!」
などと言って、自分のことをわざと大笑いしたり。
ディズニーやサンリオなどのキャラクターは顔がデカくても、というかデカいほど可愛いと言われるぐらいなのに、人間の顔が大きいと可愛くない扱いでバカにされることがあるとか劣等感を覚えるとか、人の好みや美的感覚って細分化しすぎて複雑。
かと言って偽善者ぶって「どんな顔の大きさでも、平等に美しいではないか!」などという嘘は私もつけない。
顔が小さいことには憧れたりするし、人から「顔が小さいですね」とか言われると、錯覚でも嬉しくて(えへへ)と思ってしまったりする。
正直、自分の顔は人並みはずれて小さいと思ったこともないし、昔はアイドルやモデルさんみたいな小顔に憧れて、小顔サロン的なところに通ったこともありました。
これまで様々なジャンルのプロにお話もうかがったし、いろんな説も含めてフラットに情報を入れてきたつもりだし、自ら体験もしてきたの中、私の個人的な結論。
顔の大きさが、骨ごと目に見えて小さくなるなんてことは、ない。
よく、骨を動かしてとかなんとかかんとかいう売り文句で説明されているのを見かけるけれど「うーん、ない」と私は思っている。
頭蓋骨などの骨を動かして骨と骨の隙間埋めてというお話を聞いたりしますが、私は、骨ごとの小顔説に関しては期待していません。
小顔矯正などという言葉がありますが、頭蓋骨はそんな簡単に動かないもの。
骨が簡単に動いたりしたら、ぶつけただけで、転んだだけで、頭や顔の形はすぐにああでもないこうでもないと変わってしまうということになってしまう。
極端なことを言えば、生きている間に外的要因な事故って、ちょっとした些細なことから大きなことまでたくさんあるわけで、それが常に骨に大きく影響してくるとなると、顔も頭もいびつでむちゃくちゃな形になっているのではないか。
ボクシングなどの格闘技が成り立つ世の中にもなっていないことでしょう。
とにかく、頭蓋骨は大事な脳を守っているのだし、顔の骨も目などの大事な部位を守っているのだから、そんなガード甘くない。
赤ちゃんの頃から今日まで、長年かけて、加齢とともに骨の位置が自然に変わってきてしまうことはあっても、外から「骨格ごと顔のサイズを変更」っていうのは、骨を切るとかしかないと思うんですね。
なので、そこはきれいさっぱりあきらめています。
ただ、それは骨をどうこうというレベルでのこと。
それ以外の部分で、顔を自己ベストレベルで小さくする、大きくなるのを予防することはあるので努力しています。
おおがかりなことじゃなくても、小さなことの積み重ね。
例えば、顔はちょっとむくんだだけで人相や雰囲気がかわるぐらいなので、その逆も当然あるわけです。
少しサイズやラインが変わっただけで「あれっ、きれい」とか「顔がキュッとした」という印象になってくるし自分も楽しい。
ということで、今回は
"自力でできる範囲" で顔のサイズ自己ベストを出す
(もちろん小さい方向のベストです)
ために、日々何をしているかをシェアしたいと思います。
コラム2本分ぐらいのがっつりになってしまったので、のんびり分けて読むなど、みなさまのペースでお楽しみください。
この記事はマガジン『なんでそんなに若いの? 美容法教えます』掲載です。
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30数年、自分人体実験してきた上で、どれも正直に書いた自信のある記事です。
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