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-留学に至るまで♯2-


前回-留学に至るまで#1-のつづき。


そもそも複数の国を行こうとは思っていなかった私。
2カ国留学の存在を知った今は、前々からここで一度でもいいから住んでみたいと思っていた“北欧”にも興味を持ちはじめました。

何で北欧?

ありきたりですが、前々からムーミンやマリメッコ、北欧家具が好きだった事もあり興味のあった北欧。社会人になってからスウェーデン&フィンランドに友達と訪れた時、その空気感に衝撃を受けました。

まず最初に何故だか感じた事は、



「ここだ!」



今まで旅行してきた国の中で味わった事のない感覚でした。(まだ数国しか行ったことない)
時間がゆっくりと流れ、空気も澄んでいて、ストレスが感じられない爽やかな世界が存在していました。あの日本(東京)の澱んだ空気、騒がしい音、何もかもが詰め込まれた感覚、忙しない風景、窮屈な感覚と真逆の存在。(母国よ、悪口言ってごめんなさい)


これが国民幸福度ランキング上位に君臨している北欧か・・・!
※実際はどうかは分からないが


極寒の冬ではなく過ごしやすい夏に行ったからかもしれません。が、すぐに北欧が好きになりました。


北欧といえばデザインの宝庫ですよね。家具、テキスタイル、食器、インテリア、トーベ・ヤンソンetc.
大学の時にプロダクトを専攻していた事もあり、好きが大きくなってきました。(詳しい人からみたら何言っちゃってんのですが)


いつか北欧に住めたらな。


そんな気持ちに居ずにはいられませんでした。言うても北欧って物価が高いイメージ。留学費用設定が低めの私には到底難しいのでは。スウェーデン語、デンマーク語だって話せないし、夢のまた夢だ!とそう思っていました。とりあえず調べてみました。



なんだこの情報量の少なさは・・・!!



日本では留学先がアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドetc.が主流なイメージ。その国々の留学サポート?情報量に比べ10:3くらいの比率で少ない事が分かりました。(調べ方が下手なのかも)ですが居ます!結構北欧へ留学されてる方いました。このnoteや、YouTubeや、ブログなど色々と情報が出てきました。すると色々と分かってきた事がありました。

▽北欧留学について
※個人で調べたので情報が偏っているかもしれませんがご了承ください

・非英語圏なのに英語力が世界トップクラス

・英語での授業を開講している学校がある

・2012年までは留学生も授業料免除だった泣

・意外にも留学費用が高くない



なんと!!



英語がある程度出来ていれば行けなくもない?!可能性が出てきました。じゃあ2カ国留学で、先に英語の基礎力を上げてから北欧留学に挑戦しよう。2カ国留学を決める後押しにもなりました。そしてもっと掘り下げてみると、素敵なものに出会いました。



“フォルケホイスコーレ”?



初めて目にする単語。検索すると結構出てくる!そして色んな人が留学を経験している!

▽フォルケホイスコーレについて
※個人で調べたので情報が偏っているかもしれませんがご了承ください

・成績や試験のない成人向けの学校

・北欧発祥の教育機関

・基本は母国語での授業だが英語授業もある

・デンマークには留学生を積極的に受け入れている学校もある

・留学費用が安く抑えられる



す、凄い、こんな素晴らしい所があるんだ!



一気に興味が湧きました。
忙しなく、窮屈な事が苦手な私にとって、きっと伸び伸びと学べるであろうフォルケホイスコーレはもったいないくらいの環境なのでは?少し疲れてしまった心も癒されるかもしれない。
よし、決めた。フォルケホイスコーレに行ってみたい!

ですが1点気になる事が。それはやはり“英語力”でした。
フィリピン留学をして、本当に英語が出来て当たり前の環境、学校へ入れるのだろうか?
心配性スイッチが発動。もしかして3カ国留学した方がいいんじゃ?!留学する国が増えるかもと綴ったのはこれが理由でした。


時系列からいうと
▷留学したい
▷せっかくなら北欧行きたいけど・・・
 英語が出来れば不可能ではないかも!
▷2カ国留学しよう
▷1カ国目はフィリピン!
▷2カ国目はもちろん北欧!
▶︎いや待てよ・・・
 3カ国目も必要では?←今ここ!

現在フィリピンの後に北欧に行こうか、それとも他の国で英語力をもっと伸ばそうか絶賛考え中です。



長くなりました。また自分の中で固まってきたらnoteに(勝手に)綴りたいなと思います。

次回はフィリピンの学校決めまでのあれこれについて綴ります。


読んで頂いた方、ありがとうございます!


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2021.6.1 At my house

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