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【キャリコン】勉強して視野が広がった!

おはようございます。
爆走!さっちゃんねるです。

***自己紹介はこちらをご覧ください***

今回は前回のnoteに続き、今年チャレンジした国家資格キャリアコンサルタントの合否待ちの今…合否がわからない今だからこそ…

合格でも不合格でも自信をもって伝えられる「キャリコンの勉強をしてよかったこと」を3回に分けて書いてみます。

この記事を書いている2024年12月16日現在、第27回試験の合格発表(12月17日)まで、発表当日を入れてあと2日です。

前回のnoteはこちら~


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  こんな人にオススメなnoteです
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◆どうも世の中に興味が持てない。
◆キャリコンの勉強をするメリットを知りたい
◆キャリコンを勉強したあの時の気持ちを思い出したい

世の中に関心が芽生えた

私は今40目前の会社員ですが、お恥ずかしい話ですが、世の中に興味なさすぎて。

例えば、お笑い、芸能人・政治・世界情勢・ニュース・株価・天気…

テレビを(録画したアニメ以外)全く見ない。ニュースサイトも見ない。

ニュースや芸能にありがちな負の情報を取り入れすぎると疲れるから…というそれらしい理由もありますが、

飲み会なんかでそういった話になっても

「うーん!知らないし興味持てない!」

…って感じで、もちろん口に出しては言わないけれど、結構困ったものです。

そんな私ですが、キャリコンの勉強して、世の中に目が向くようになりました。

統計資料を理解するために…

キャリコンの試験では、労働市場(有効求人倍率とか、失業率、労働力人口など)、

それをとりまく環境(自殺対策白書だとか、夫婦関係と子の出生率の相関など)の統計資料から出題があります。

これがまた、なかなか広範なんです。

毎回、「そんな統計があるの!?」みたいな資料からも出題されるので、暗記だけでは太刀打ちできなかったり。

そうなってくると、勉強する資料を「理解して覚える」必要が出てくるんですよね。

それぞれの統計資料を見て、「なんでかな?」とか「それって自分の会社だとどうなんだろう?」とか考える。


そうすると世の中について自ずと興味関心が湧いてくる。

例えば外国人労働者自体は増加傾向だけど、国籍が変わりつつあるんだなとか、

外国人技能実習生はここ数年減少傾向っていう統計を見たときとか、

「ああもう日本は先進国じゃなくなりつつあるんだな」

…という危機感を感じました。

他にも、女性活躍推進なんかもそういった気づきを感じたものの一つでした。

女性活躍推進って、「企業のアピール施策」みたいに受け取る人もいますよね。

でも、労働力人口の推移を考えたら、女性だろうとなんだろうと活躍できる状態にしないと、経済が立ちいかなくなるんだ…って統計資料を見ていて気づきました。

クライエントを理解するために…

キャリコンは、座学だけでなく、実技も学びます。

いわゆるカウンセリングの場を練習するわけですが、いろんなクライエント(相談者)がきます。

クライエントは、性別も年齢も仕事も…バックグラウンドが自分と異なる人が来ることがほとんど。

相談内容や相談者を型にはめてはいけませんが、

その一方で、クライエントの属性に対する理解は必要。

例えば、自分は子供がいませんが、今時の子育てはどんな感じなのか?を知っていたほうが、クライエントにも寄り添えるし、話も早い。

そうなってくると、日頃の人との会話が、今まで通り過ぎていたインターネットトップページのニュース記事が、

そのどれもが、カウンセリングの糧になるものであるという捉え方に変わりました。


ここまで読んでくださりありがとうございました!


ウェルビーイングの研究では、「視野の広さと幸せ」は相関関係があるのだそうです。

最初は辛くて仕方なかった統計資料対策も、
もしかしたら、勉強していくうちに幸せになっていたのかも…!?

「自分は世の中には興味持てない」と決めつけていたので、この視野の広がりは新鮮な経験で、人にもオススメしたい点です。

次回は勉強してよかったことその3(最後です)をお送りします!

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