具体的な誰かに向けて書くと書きやすいということ
こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。
今日は「具体的な誰かに向けて書くと書きやすいということ」というブログです。
中小企業様がネットでの販売促進(販路拡大)を目指して情報発信することは珍しいことではなくなりました。
そのツールの中でも古典となった「ブログ」ですが、やってみるものの継続できないという経営者様が多いようです。
時間がないとか、効果が見えないとか、複合的な要素で「ブログの継続が難しくなってしまう」わけなのですが、「書くことが思いつかない」というのは最たる理由でしょう。
このときによく経営者様に申し上げるのは、
「具体的な誰かに向けて書くと書きやすいですよ」ということです。
「ネタがない」「書くことが思いつかない」というのは、要するに「誰に何を伝えればよいのか分からない」ということです。
・先日相談に来られたお客様
・過去のお客様
・従業員
・地域の仲間
など、まず「誰か」を具体的にイメージしていただき、その人のみに対して書くと、書きやすいのかなと思います。
あなたが中小企業様を支援する立場であれば、そのように提案をしていただければと思います。
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