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日本語学校で働きませんか?未経験から始める日本語教師生活✨️

やりたいこと、
思い切ってやってみませんか?☺

日本語教師って、実際どうなの?
学校はブラックなんじゃないの?
やりたいけど、あと一歩踏み出せない、、、

日本語教師として働くことに
少しでも興味がある方へ
日本語教師の現実をお話します✨️


日本語教師の働き方

「日本語教師」と一口に言っても、
実に様々な働き方があります。

オンライン?学校?地域の教室?

この記事では、主に「日本語学校」での
生活についてご紹介します😄

全国の日本語学校を代弁することはできませんが、
こんな学校勤めの教師もいるんだと
思っていただければ幸いです✨️


筆者が日本語学校で働く理由

私は、大学4年のときから働き始めました。

なぜ日本語学校を選んだかといえば、
それ以外の選択肢を知らなかったからです🤣

今は、色々な形態があるとわかっていますが、
学部生のころはただ「日本語学校」以外で
日本語教師ができるとは思ってもいませんでした。

そして、そこで苦労するともつゆ知らず、、、

私がどんな苦労をしたかは、こちらで

実際、働いてどう?

いいです!😁

ただ、全ての方にとって
良い職場ではないと思います。

それはなぜか?

学校によって、
状況がかなり違うからです。

日本語学校は、慢性的な人材不足です。
待遇としては非常勤が多く、

  • コマ給が反映されない仕事(授業後のテスト採点、担任業務、毎回の授業準備など)が多いこと

  • 研修がなく、未経験者が悩みを抱えやすいこと

という課題もあります🤔

これらは改善されるべき問題であり、
私自身も変えられるようにと思いってnoteを始めたのですが、なかなか難しいものですね😅

そんなに大変ならやめようかな、、、

と思われた方、少しお待ちください☺
日本語学校にはブラックな情報ばかりが
ヒットしますが、
「タダ働き」でもなく、
「やりがい搾取」でもなく、
普通に働いている教師がたくさんいます。

どんな職場でも、人によって悩みはあるもの。
みなさまの今のお仕事は、
お金、やりがい、人間関係などなど、、、
それらすべてを満たしていますか?

そんな仕事って、なかなかないと思います。
どれかの要素が「少し」満たされなくても、
自分の「日本語教師をやってみたい!」という
気持ちがあるのであれば、
一回でもチャレンジしてみてほしいのです👍️

ここでは、学校で働きたい方への
後押しができればと思います✨️


私は日本語学校での勤務に
楽しさや面白さを感じていますが、
それを全面に押し出すと

「ブラック企業を支援している」
「やりがい搾取されてるだけじゃないの?」

などと思われること必至です😌
この記事もそう思われるかもしれませんが、

私は全く
学校勤務が一番だ!とは思っていませんし、
学校で働け!と言うつもりもありません。

しかし、学校で働く教員が増えることで、
教員の待遇改善につながると考えています。

無理強いはしませんが、
一度は日本語学校で働いてみたい、と
興味を持たれた方を全力でサポートしたいと思います✨️

では、日本語教師の生活について、
項目ごとに書いていきます📝


待遇

日本語学校で働くとき、
どのような形態で採用されるのでしょうか。

一般的には、
専任非常勤があります。

割合を見ると、全体の約7割は非常勤だと言われます。

非常勤であれば、
他の仕事との両立をされている方も多く、
オンライン日本語教師をしながら
週に何回か学校で教える方も。

専任は、未経験でいきなり採用されることは珍しいですが、
最近は人材不足もあり、
はじめから専任になることもあるそうです☺


コマ給(時給)

調べたところ、未経験の場合は
一コマ約1800円でスタートする学校が多いようです。

最低賃金よりはかなり高いですが、
コマ給に入らない作業があるため、
すべての作業量を換算するとかなり安くなります。

しかし、これにも秘密がありまして、、、

というのも、コマ給は
長く続けていれば上がる事が多く、
経験に比例して、授業準備は
早く終えることができるのです✨️

したがって、最初に苦労しても
長く続けることで待遇は良くなっていきます。

応募したい学校はコマ給が増えるかわからない、、、

そんな場合でも、
実務経験が圧倒的に重視される日本語教育界では、
経験を売りにして違う学校に変えることも可能です。

それこそ、非常勤であることのメリットだと思います。

ある程度の経験を積むことで、
色々な学校で高いコマ給をもらえるようになれば、
余裕が生まれます。

そこまで続けてくだされば、
日本語教師の楽しさもわかるはず!🥹

ちなみに、私が日本語教師としての生活に慣れ、
授業準備が格段に短くなったのは、
働いて1年が経った頃でした。
2年目の最初の頃には、
授業の準備の仕方がわかるようになり、
毎回の授業を面白く思えていました☺

ちなみに、授業が下手だった1年目から
成長した方法は、過去に記事にまとめています✨️ 

ここまでいくと、あとは楽です🤣

色々な学校で毎日働いてもよし、
週に何日か授業して、他の仕事をしてもよし、
心とお財布にも余裕ができますよ!

だから、ここの段階までは働いてみてほしいな、、、と思うのです。


自分に合った学校を選ぶ

ちょっと興味が出てきた方は、
色々なホームページで求人を探してみてください😊 

でも、そこで注意!
ホームページをよく見て、自分に合った学校を探してくださいね!

未経験なのに、どの学校がいいかわからない
結局、どんな学校がいいの?

それは、私は一概には言えません、、、😅

なぜなら、人によって求める条件が違うからです。

家から近いなら、少しコマ給が低くてもいい
専任へのステップアップができるところがいい
研修が何ヶ月かあるところがいい

など、それぞれに合う学校を
記事の中で一般化することはできないのです。

しかし、
明らかに不法な労働をさせている学校は
避けましょう!!!
まず最初のステップとして、
コマ給と業務内容が明記されているところを選んでください。

日本語学校の採用は、ほとんどの場合
履歴書提出→模擬授業と面接→採用
の流れで行われます。

模擬授業のコツも、過去にまとめています👇️

模擬授業や面接の際、
学校設備と教員の人柄を見て、よく判断してくださいね☺

求人は、以下のサイトが有名です✨️

ちなみに、私はこの「日本村」を使って学校を探していました(宣伝ではありませんよ!🤣)


経験もないし、
試験しか合格してない私でもできるのかな?

私が働く前の気持ちです。

でも、働いてわかりました。

そんな心配は無用です!

一番大事なのは、学校との相性。
そして、困った時にサポートしてくれる存在です。

どうやって教えたら良いの?
この学校、辞めたい!

そんなお悩みを解決できるよう、
このアカウントでは記事を投稿いたします🍀

みなさまが楽しく教師生活を送れますように✨️




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