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NFT Gardenでコレクションを作成する
こんにちは。Hungry Snow Forestです。
NFTに興味があり色々な物をNFTにしたいと思っています。
前回の記事ではTorus walletの作成と登録までをご紹介しました。これでNFT作成の第一歩が踏み出せた感じですね。
今回はNFT Gardenで作成したNFTを管理するためのコレクションというものについてご紹介します。NFTをまとめるための単位だと思っていただければ分かりやすいかと思います。
NFTを作成する前にやらないといけないことはあとこれだけですのでもう少し辛抱してお付き合いください😅
コレクションとは?
NFT GardenでのコレクションとはNFTをまとめるための単位で、NFTは必ずどこかのコレクションに属している必要があります。
コレクションはNFTをまとめておく箱のようなものです。NFT Gardenではユーザーが作成したイラストや写真などをNFTにすることができますが、それをコレクションという箱に入れておくとイメージしてください。
NFT Gardenのコレクションは1つのユーザーが複数作成できるので、イラストや写真ごとにコレクションを分けることができます。
NFT Gardenの公式Docsにはもう少し詳しい説明がありますので、こちらも読んでみるとよいと思います。
コレクションを作成する
それでは実際にNFT Gardenでコレクションを作成してみましょう。
コレクションの一覧を表示してみる
まずは現在のコレクションの一覧を表示してみましょう。サイドメニューの「コレクション一覧」をクリックします。
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まだコレクションを作ったことがないので、何も表示されませんね。
では新しいコレクションを作ってみます。サイドメニューの上にある「コレクションの作成」ボタンをクリックします。
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右側にコレクションの作成画面が表示されます。
ここで必須なのは一番上の「名称」の項目だけです。適当な名称を入力します。ここでは「My NFT art1」としてみます。
他の項目は2022年5月5日時点で選択できない、もしくは上級者向けの項目なのでここでは無視して大丈夫です。
最後に「生成」ボタンをクリックします
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コレクションの生成が始まります。少し待ちましょう。数秒で終わるはずです。
ステータスが「完了」になったらコレクションが生成されています。
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生成したコレクションを選択してみると詳細が表示されます。
難しそうな内容もありますが、無視して大丈夫です。
これでNFTを作るための準備が整いました!
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いかがでしたでしょうか?
NFT作成に必要なコレクションの作成方法をご紹介しました。
コレクションの作成は名称を入れるだけの簡単な内容ですがNFT作成には必要な手順です。
コレクションはいくつでも作成できますが、この先に登場するOpenSeaと関係がありますので、とりあえず1つあれば十分かと思います。
次回はいよいよNFT作成の方法についてご紹介する予定です。
これまで準備してきたウォレットとコレクション、あとはNFT化したいイラストや画像を用意してお待ちください。