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【令和に帰ってきた】レックウザVMAXとモココさん【金町シビレック】
こんばんは。新弾の蒼空ストリームに出てくるレックウザがなんか昔強かったあのカードを彷彿とさせるような強いテキストしててなんか懐かしさを感じたので、当時自分の周りで流行っていた構築を思い出しながら組んでみました。
■デッキリスト
■デッキの回し方
吸ってる
■解説
吸ってない
■流石にこれだけじゃ意味分からんだろうし本当に本当のまじめな解説。
さすがに最新のカードは公式のカード検索機能が対応していなかったので、レックウザとモココラインは過去の弾のカードで代用しました。進化前のメリープは基本的には逃げエネが軽くて技が強い方を選ぶのが強そうな気がしてます。知らんけど
メインとなるカードはこの2枚。
自分についている炎または雷の基本エネルギーをトラッシュした分だけ打点が増えていくという、強力な技を持っています。
しかし、技の効果の関係上大量にエネを消費してしまうので、それをモココの特性でカバーしようというのが、このデッキのコンセプトです。
構築のベースにしたのは、2012年~13年頃に流行したスタジアム「トロピカルビーチ」を利用して展開するタイプのレックビールです。当時は普通のレックビールと区別するために「ビーチレック」とか呼ばれていたと思います。
ただ、トロピカルビーチというスタジアム自体がかなり高価なことを考慮して(現行のスタンダードだとプレイヤーズセレモニーがあるけど、2枚しか引けないし何より海外の大会に持っていく時にそのまま使えないしね)、みらチャン杯とか色々な大会にろむざーどの名前を使って出場して、本物のろむざーどさんが「俺この大会出てないですよね?なんか名前あるんですが」と運営に質問するとかの騒ぎになったことでも知られるとーしんさんが、エクストラのビーチレジロックから着想を得てCL横浜にカビゴンで展開するタイプのセキタンザンを持ち込んだのを参考にして、今回はカビゴンで主に展開するタイプで作りました。そのため、カビゴンの逃げエネが重いのも考えて回収ネットを多めに4枚投入しています。
シビルドンは原作の段階ですでに投入されていたカードのひとつです。上の技のクラッシュバーンは、場にあるエネをトラッシュした数だけ打点が増えるという意外と厄介な技だったのですが、当時はDSのレックウザやビクティニデッキの炎ビクティニといった優秀なサブアタッカーの影に隠れてあまり注目されないカードでした。しかし、2進化という出すのが難しいカードながらシビビールから進化することで出せたので、シビビールとのシナジーが優秀なカードでした。シビビールが進化してくるというのはなかなか読めないもので、ぼくも仲間内同士の対戦ではよく不意に出てきたシビルドンに苦しめられたのを鮮明に覚えています。
スクラッパーはダストダス全盛期でなんとしてでも道具を割らないと勝てないような時代だったBW当時とは違って、現行のスタンにはそんな厄介なカードはないので必要最低限の枚数です。
当時は偽名を使って大型自主大会に出る人も多く、デッキだけでなく名前の構築という概念まで生まれたのをよく覚えています。とーしんさんが「本物のろむざーど」という名前で優勝した後ぐらい(正直このへんの時系列とかよく覚えてない)にみらチャン杯公式が「エントリ名は普段使っているHNを使用して下さい」と事実上の偽名禁止を打ち出したあたりで名前でウケを狙う風潮は落ち着いていったのかなと、当時のことを軽く振り返りながら懐かしく思うものです。あとはトーナメントの1回戦で負け抜けたりすると「ナイトメアダークする」って自分の周りではよく使われてたけど世間的にはそこまで流行してなかった印象。
おわる
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