局所麻酔の作用とは?
今日は、右の智歯(親知らず)の上下2本を抜くために歯医者に行ってきました。
虫歯にはなっていないけど、
「歯が斜めに生えているので、いつか炎症が起きて歯周病になるかもしれない」
「早めに抜いた方がいい」
とのことで、抜いてもらいました。
局所麻酔をしてもらったので、治療中痛くはありませんでしたが、歯がゴソッと抜ける感触はあり、なんだか気持ち悪い感じ…
その中で局所麻酔をしてもらう時に先生から気になる一言が…
「麻酔を打ったあと、心臓がドキドキするかもしれませんがすぐに治るので心配しないでください」
麻酔を打つと心臓がドキドキするの?
なんか理由があるのかなあと気になってしまいました。
局所麻酔で心拍数が上がる?
調べてみると、歯科治療で使われる局所麻酔薬には「リドカイン」と「アドレナリン」が含まれてるとのこと。
リドカイン
元々は抗不整脈薬として使用されていたが、痛みへ効果があることが発見され、局所麻酔薬としても使用されている。
アドレナリンは血管収縮作用があり、麻酔成分であるリドカインを治療部位に長く留まらせるためにアドレナリンが配合されてるとのこと。
ご存知の通りアドレナリンは血圧上昇、心拍数増加の効果があるため、心臓がドキドキするんですね!
リドカインの効果が切れたのかな、歯が痛くなってきました。
次は処方されたロキソニンの出番ですね。
それでは、また!