河合塾 共通テストリサーチ活用法…プロローグ
こんばんは。
共通テスト解説と、共通テストリサーチの活用法
を書こうと思う。
が…その前に、皆さんに一言言っとくね。
凄く大事なことを言うよ。
いじけてる受験生には特に肝に銘じてほしい。
自分を信じなよ!!
否定しちゃだめだ!
そのうえで自分が出した結果を正面から向き合うべし!
その結果に責任を持つべし!
今回、これまでの予想点からかけ離れた自己採点結果だとしても、それが今の自分の実力であり、今から長くても2か月程度付きまとう得点なだけである。
入試は相対評価であり
模試の平均との競争でもなければ
絶対評価でもない!!
(一般的な話ね。一定の得点で足切りラインを強いている学校の話は持ち出さんで欲しい)。
部活してきた君に聞きたい。
志望大学に合格するにはどうしたらいいんですか?と自分のことを大好きな後輩に聞かれたとしたら、君はどう答える??
私なら、少々かっこつけながら(←いらん)
んー
志望する大学の全志望者中
上位から見て
(募集人数+水増しする合格人数)以内の得点圏に入るだけのことよ
と回答すると思う。
どう?
極めてシンプルな話でしょ??
大事なことですのでもう一度書いときますが、
入試は相対評価であり
模試の平均との競争でもなければ
絶対評価でもない!!
だからね、まずは相対評価をする場をいったんは待ちましょう。
そこまでは、「どうせみんなできなかったんだし」と、ナーバスな心に鈍感になることを推奨ね。
ま、そんな割り切り方はできない人もいると思うけどね。
今一番なってはいけないのは、自己否定によるパフォーマンスの低下、免疫力の低下でしょう。
たった2か月なんだけど、意外に長い2か月。
もしコロナが来ても、現時点でのファクトから見れば、日本人の受験生世代は免疫力がしっかり働いていれば、T細胞が働いて、発熱もなく無症状で乗り越えている様相と考えられますね。
ちなみにKよしのり氏のコロナ論あたりを見ると、コロナがいい子ちゃん扱いされていて大変面白い。確かにそうだよね。インフルエンザのような、かかったら酷い症状が出る体内経路を、大した症状出さずにふさいでくれるのだから。指定感染症を外せない、非難されるのが怖い大人たちが多すぎますね。時間ができたら反コロナ脳の方の文章をいち早く読み、既得権益にまみれた大人の不都合を見抜く目をもってタフに生きてほしいと思ってます。
おっといかん。話を元に戻して。と。
受験生が自分のパフォーマンスを高く保てば、免疫力も活性化し、体調は簡単には悪化しない(一般的に)。このような状態に持っていき、二次試験や戦略的な出願に臨まないと、絶対に損するよ。
一例ね↓
自分の得点で合格圏に到達する大学を探す意欲がなくなる
二次試験にむけてせっかく積み重ねた知識と解答能力が発揮できなくなる
いくら緊急事態宣言下でも、このような個々の能力まで、わざわざ自分の否定的な解釈によって自粛させるべきでは絶対にない!
ということで、前置きは終わり。
このような気持ちを持ちながら、共通テストリサーチの結果を待とう。
ところで今日18時までの共通テストリサーチ、ちゃんと参加しましたか??
高校生は高校経由での参加が多くて、これまでのセンター・リサーチ参加者数から見ると、恐らく高校参加シェアは8割は言ってると考えられます。
えっ!!自己採点結果が低かったから、参加しなかったって??
ばっかもん!!
たった2か月間なのだから、判断基準は少しでも多くしなければいかんではないか。
…仕方ない。もしそんな受験生がいたら、少しでも救済の道を受験のプロが示してあげるしかないね。
ただ、ほんとにそんな愚行に出てしまい、さっきの「ばかもん!」で目が覚め、今から2か月、できることはすべてやる!!という受験生がいたら、にしたい。
もしいたら、何かしらリアクションをしておいてほしい。そのときは君らの目の前の藪を刈る先導者となって、道を示すから。
リアクションなきゃ、ここのニーズはないと踏んですっ飛ばして、参加者のみへの解説にします。
では、後ほどまた。
いいかい、みんな。
まずは自分を信じるんだぜ!