辺鄙な島『クスクス』
ここはどこだろう。
海は透き通って青い。穏やかな波。
ものすごい速さで雲が流れる。鳥たちが騒ぐ。笑われているような感じがする。
ヒトカゲはない。ここは島だろうか。
僕は立ち上がって、大の字になっている砂を蹴散らす。
とりあえず、腹が減った。
青々しく熟した果物が僕を誘惑するように島の内部へと引き寄せる。
どこからともなくいい匂いが鼻の中をぐるぐるする。
まるで、そこへ向かうことが仕組まれているかのように、自然と足が向かう。
・・・民族、だろうか。奇抜な原色を組み合わせた色合いの布を纏った人々がいる。
とりあえず人がいたことに安堵しながら、深緑色になったあたりを見る。
擦れ合う木々の音と、地を這う虫のカサカサした音に胸がさわぐ。
(続く)
さて!旅だ!!
お疲れ様でございます。
私は、就活を頭の真ん中に置いたまま、22日より沖縄旅行へ!
そこでの話も組み込みながら物語にしてやろうかと思ってだな!
始めて見たんだけど、短編って難しい。
思ってたようにできないのと、続けたくなっちゃうので、5話くらいでまとめてみようかなと。
まずは親友にお題をいくつかもらったので、組み込んでみることにした。
ところで、noteで物語書く人っているのかしら??
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