#今年の漢字
#フローレンスアウトプット部 の冬休みのお題は「 #今年の漢字 」。
2018年を振り返ってみると、生態も性格も仕事もインドアな私が、割と表に出ていくことが多かったような気がして。
こうして常時鍵のかかってないSNS発信をしていることもその一つ。
同世代のなかでは早いうちからインターネットをさわりはじめて、10代のうちからHP作ったり、チャットやったり、オフ会やったり、SNSやったり…とやっていると、どうしても面倒なトラブルは起きるもので。
気付いたらそういうのに絡まれないようにする技術ばかり身に付いて、自ら表に出るのは避けるようになっていた。
それで良いとも思う。
今は一人一人がメディアになる時代だとはいうけど、別に全員がそうならなくても良いと思うし、みんながみんなそうなりたいわけでもないし。
向き不向きだってあるだろうし。
やりたい人、やれる人、向いてる人がやってれば、それで良いじゃん。と。
でも引きこもってることで得られないものや、伝えられないことも多いんだよなぁ、と表に出てる人の影から外を覗きながら感じることも多い。
じゃぁやったら良いじゃん?
うん、やったら良いと思う。
でも、違和感を感じることもある。
例えば、私の回りでは「○○で働いている△△」とか「××をやっている△△」としてSNSやってる人が多い。
それが私にはどうしても受け入れられなくて、だって私には「○○で働いている」ことを代表して語るような自信や信念もない。
「××をやっている」ことが私のすべてではない。
だからそういうSNSはやりたくない。
そう思ってやってこなかった。
でもさ、一人一人がメディアなんだったら、外に出ていく行き方も一人一人違って良いよね。
そう思ったら、急に肩の力が抜けた気がする。
私は、エンターテイメントが好きで、表現者を支えることがしたくて、日々踊りの写真を撮りながら、NPOで働いて、ファンドレイジングやメディア周りの仕事をしている。
さらにディズニーが好きだったり、和柄の小物が好きだったり、手仕事が好きだったりする。
ワンオペ育児に参ってしまったことも、いろんなサポートに助けられてそこから脱した経験もある。
そういう雑多なアカウントで良い。
アカウント運用でいったらきっとダメなんだろうけど。
でもそういう多面性があるから、情報感度も幅広くいられるし、社会課題に興味のない人にも伝えることができる。
エンターテイメントに関心の低い人にも興味を持ってもらえる。
自分自身が出ていくことで、できることがきっとある。
そういうふうに考えられるようになった2018年は【出】の年。
いただいたサポートは撮影のための機材等に、大切に使用させていただきます。