温度が伝わる"声"で届けよう
こんにちは。
週末開催されたnoteイベント「音声配信のはじめかた」を拝見。今回はそのまとめと私自身の考察です。
▼イベントをフルでご覧になりたい方は、Youtubeのアーカイブ動画がおすすめです
音声配信がブームです
noteユーザーの皆さんはご存知かもしれません。音声配信が情報感度の高い方々の間でブームなのでは?と感じている筆者です。
確かに、今回noteイベントで登壇されていたnarumiさんも音声配信をされている方の1人。narumiさんは2人で雑談調で配信されています。
「なぜ今音声なの?YouTubeじゃないの?」と感じられた方、いらっしゃると思います。なぜ今音声なのか。
発信する側のメリットは
narumiさん曰く、音声配信は上記3点の特徴があると言います。
少し補足します。
1点目。音声配信はマイクとか必要なのか、と思いきや、音質にこだわらない限りはスマホで十分収録できます。(もちろん、音質を上げるためにはマイクは不可欠です。)そう考えると、例えばinstagramで画像を編集してUPするよりも気軽に始められやすいですね。
そして2点目。「10分しゃべると10分のコンテンツ」というのは、記事を書く時間と読まれる時間のコストを考えると想像しやすいかもです。記事に時間を費やす一方、読まれるのは人によっては1分で読まれることもあります。一方、音声は聞くまでどんなことが話されているか分からないので、話した分だけその時間聞いてもらえるのです。
聴く側のメリットは
音声はAirpodsなどの普及の恩恵もあり、ハンズフリーで聴けるようになりました。だから、例えば小さなお子さんをあやしている間に聴くこともでき、隙間時間に楽しむことができます。そして寝る前に目を閉じていても聴くことができ、目にやさしいメディアと言えます。
そして2点目。音声は文字だけの情報と異なり、感情も乗せることができます。日々の生活の中で、チャットでの意思疎通に苦労を感じる場面が多々あります。文字上でのコミュニケーションに慣れてしまったから、音声でコンテンツを届ける価値を改めて見直すタイミングなのかも、しれません。
音声はbot化しない、その人らしさの出るメディア
ちなみに、私は以前noteで緒方さんの記事を拝見したことがあり、「奥行きまで知りたくなる」という言葉からぴん!と来ました。
音声配信をはじめたい
Podcast、Voicy、Clubhouseをはじめ音声配信のニーズが高まっています。音声を配信すると言っても、お1人で配信する方もいれば、複数人で配信される方もいて。一体、どこからどうはじめたらいいのでしょうか?
narumiさん曰く、まず考えるべきこととして下記のようにまとめていらっしゃいました。
Twitter、Instagramと異なり複数人でやることで会話がコンテンツになります。さらに、「違う価値観」を持つ人どうしで話すことで違う視点が混ざり合って、配信内容に面白みが増します。
ほか、長く始めるための秘訣や工夫するポイントは冒頭に掲載したyoutubeリンクからご覧ください。narumiさんご自身のnoteでもまとめていらっしゃいます。
音声配信を企業アカウントでもやりたくなった私
私自身、部署でSNSアカウントを運用しています。代表的なSNSに限らず、音声配信もしたいという思いを持っていますが、どう上司に提案すべきか悩んでいました。
今回の内容を振り返り、タイミングを見計らって上司に提案してみます。
音声配信の需要はこのnoteで述べたように高まっていること。
そして今までのSNS以上に、人の温度感が伝わるメディアだからこそ炎上しにくいですし、文章では伝わらない雰囲気を伝えることができるのだと感じました。
ちなみに、先日デザイナーのYasuhisaさんのPodcastに出演させて頂きました。ぜひお聴きください。働くことへの思いを話しています。
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