noteも付けられない日々だなぁ
失業からの転職一週間め、もう頭も心も体も一杯一杯で、仕事意外は何も出来なかった。
僕は、音楽を聴くのが好きで、その為に働いているんじゃないか、って感もあったのに、今週は、全く音楽も聴いていない。
いや、正直、聴きたくもなかった。
それだけ追い詰められてしまっていたんだな。
誰だって、転職して最初は辛いものだろうから、取り敢えず心を患わない程度には頑張ってみましょうよ、と自分に言い聞かせてる。
何が辛いかと言うと、多分、期待されていた程には、仕事の習熟速度が遅いんだろうな、というプレッシャー。
そんな圧力は、誰も掛けては来ないし、自分のペースで覚えていけばいいんだよ、って言われるのだけれども、その言葉の本音は、聞かなくても分かってる。
そして、皆さんの優しさと、辛抱強さも。
そういう雰囲気をかぎ分ける事が、前職での僕の殆ど唯一の処世術であり業務であったのかも。
だから、今更ながら、自分のマルチタスク能力の低さに、不甲斐なさというか、もどかしさを覚える毎日。
まぁ、あまり優秀な新人が入ると困るって先輩だってこの世の中には必ずいるのだから、新人はあまり冴えない奴、くらいがいいのかも。
ちょっと、いや、かなりかな、弱音を吐かせて頂きました。
弱い自分がいるのを知りつつ、強がったり、ポジティブ思考にとらわれるのも嫌だから。
弱い人として、どれだけ幸せに生きられるかを、真剣に考えましょ。
弱さは、僕にとっては、克服されるべきものではなくて、愛すべき本質なんだ。
とは言っても、早く一人前の仕事がこなせる様に、頑張らなくっちゃいけないよ。
例え、報いる事がかなわなかったとしても、採用された恩を忘れてはいけません。