反抗期目下継続中!
毎日毎日、すごい勢いで扉を閉める反抗期野郎の第三子。
過去に蝶番がズレて壊れ、修理に8000円かかったことなど忘れているようだが、放置しておくと3倍の修理(つまり3ヶ所の扉にいま不具合アリ)となりそうだ。だからこっそり調整してズレを戻すことにする。
最近の建具はややこしい、作りが複雑で困ったものだ。
舌打ちをして横を通り過ぎる。
お願いしなければならないことはすべて命令口調。
私の育て方が悪かったのである。
それでもまだまだ甘えたい、親に自己主張、認めてもらいたいんだろう、毎日リビングにどーんと横たわっている謎(笑)
職場の上司(保育士資格持ち)に言わせると「かわいい」と言われた。なるほど、そうに違いない。
4年前の第一子もそうであった。フラストレーションたまりリビングを荒らすこと数回。だが引きこもるわけでなく、自室の扉は常に開放、家族の様子をうかがっていた。
先日、第二子に言われたのは
アナタは放任主義だったから寂しかったり、何でも自分でやらなければならなかった
と、私の育児についての不満。
放任、というよりは精神を病んでいてこどもたちにかまってあげられなかったのだけれど、こどもたちはあっという間に成長してしまった。
病んだ私の手など必要ないとばかりに生きていく力はしっかり身につけている(と思っているのは親バカな私だけかもしれない)。
学費以外のことはだいぶ自分でやるようになった。まぁ食事は私の作ったものを食べなくなったから敢えて作らなくなっただけだし、部屋はやたら汚い子もいるけれど。
丁寧な一人暮らしをしている子もいて、昔の私とは大違いで、スゴイなと思う。
病がよくなりこどもたちに手を差し伸べたときには、すでに遅かった部分が山ほどあるに違いない。
うっとおしく感じ、反抗的な態度にあらわれているという一面は少なからずあるだろう。
まだしばらくは続きそうだが
親としてまだ目は離さず、口うるさくやっていこうと思う。
イライラが伝播してくるのは少々難点だが。
私も丸くなったものだ。