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4/19(日)👑皐月賞(GI)穴馬はコレだ☝

皐月賞前日の今日(4/18)は激しい雨が降り中山競馬場の馬場コンディションは芝・不良で一日を終えましたが、最終レース終了後から快晴、気温上昇、暖かい風…と、明日降らない予報なので、皐月賞は稍重に近い良馬場で行われるのではないだろうか。

さて、穴コレ☝指名の対象となる6番人気以下は前売り最終オッズを見るとこんな感じ。

この曲中で狙ってみたい穴馬は…

⚡️⑫マイラプソディ⚡️

前売り最終オッズでは7番人気。
私の買う皐月賞にしては意外にも人気薄とは言い難い馬のチョイスに驚いた方もいるかもしれませんね😅

にしても前走いいところナシの敗戦ってだけで、こうも人気下げてくるならオイシイ!
少頭数での競馬しかしてないのが最大のネックではあるけど、決してレース下手なタイプではないので器用にこなしてくれるのではないだろうか。
前走は前残りの展開&外伸び馬場を道中後方から、更に直線では前団の馬が馬場の悪い内を避けて内から3分どころに進路を取ったが、マイラプソディは後方から故に更に外まで振っての競馬となった。
前走出走時点で重賞WINNERである同馬は先を見据えてのレースに徹したように思えてならない。
疲れの残りやすいタフな馬場の重賞でも本気で勝ちに来るか否かは、3歳クラシックに於いては馬のポテンシャル&持ち賞金にかかっている場合が多い。

と考えると、劣悪な馬場状態と最も距離ロスしたがズルズルと下がって負けたわけではないマイラプソディは今回絶好の狙い目と言えるのではないだろうか?

また、前述の通り少頭数での競馬しか経験がないものの、2走前の京都2歳S(GIII)での通過順7→5→3→1着(0.3秒差)が、如何にも王道クラシックを歩ませる上での正攻法の競馬を教え込んでる内容であるように思う。
因みに同レースでは桜花賞こそ負けたもののクイーンC(GIII)を快勝したミヤマザクラを並ぶ間もなく差し切っているあたりからも能力比較が分かりやすい。
更にデビューからの三連勝は共に上がり最速での勝利だったが、2戦目の野路菊Sでは上がり33.4、3戦目の京都2歳S(GIII)では上がり35.9という全く異なった展開でも確かな末脚を使えるのは皐月賞ではかなり優位に働くはずだ。

よって今年の皐月賞(GI)は
マイラプソディを本命&穴コレ☝同時指名としたい!

馬券は攻めの馬単!
⑫→③⑦⑬⑰⑱

三連複・三連単は直前までよく見て抜けがないよう上手く組み立てて買いたい。

Good luck👍
【追記】(2020/04/19 15:14:04)
馬券購入しました。
パドックを見て1頭削りました。

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