中学生から衝撃の提起。「練習パターンを見直してみないすか?」 (゚o゚;; (1)
中学生のラグビーチーム、しながわバンブーは毎週、リモートで水曜ミーティングを行っています。
このMTG、中学生が「試合の振り返りをしたい」と言い出したのをいいことに、試合がない週も「大人が中学生に伝えたいこと」を話す場として活用されてきましたが(しめしめ)、あららっ、3月ごろから様相が変わってきました。
中学生自身が話し合うテーマを出し始めたのです。
今回もバンブーの「スイミー(水曜MTG)」は、中学生からの議案で終わりました。
大人の準備したテーマは、今週も、霧散…す、すごく、いいことです(泪)!
そしてそして、
今回はその内容が衝撃的でした。
今のバンブーの、練習の方法論についての疑問と提案でした。
れい(U14)の発案
「練習パターンを見直してみない?」
今の練習方法は、2時間の中で多くのことをやる練習方法。
主軸の練習を決めて、じっくりやったほうが、身につくのではないか。
(という意見)
具体的には4パートで(下図を参照。図はコーチによる)
1)ゲーム形式
2)1で挙がった反省点の課題練習を特化してじっくりやる(メインメニュー)
3)コーチの準備してきた練習をやる(サブメニュー)
4)ゲーム形式
この提案には、バンブーがずっと抱えてきたディフェンス面の課題が、背景にあります。(つづく)
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