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Hiroki Mochigi / 持木宏樹
2024年8月10日 18:01
学生時代に読んだ本のドッグイヤーを見てみたら、やけにエモかった。という記事を書いたのですが、個人的になかなか面白かったので、またやります。前回の記事はこちらです。前回は短歌でしたが、今回は英詩にします。前も書きましたが、学生時代、英語を(真面目に)勉強すべくアメリカ詩のゼミを選んだものの、詩の世界をまったく知らず、さまざまなアンソロジーに目を通して、詩の知識を深めることにしました。
2024年8月3日 15:13
英語を(真面目に)勉強するために、大学のゼミではアメリカ詩を選んだものの、詩の世界をまったく知らん。ということで、日本には、短歌と俳句という詩があるので、アメリカ詩と並行して、勉強すべくそれらの本を読んでいた私。で、多くの作品に触れたほうがすぐにそのジャンルの概要的なものがわかるだろうと思い、さまざまなアンソロジーを手にするわけです。学生時代、手にしたアンソロジーのうちのひとつは、