独自商品・サービスの価格設定方法
1-1.最初の壁
はじめてサービスを提供しようと思うと、こんな悩みにぶつかる方がいらっしゃるのではないでしょうか?
中でも、「本気で良いものを提供したい、価格に見合ったものを提供したい、でも自分にそれだけの価値を提供できる自信がない…」という思いがある方は。
サービスを提供する側として、むしろ素晴らしい考えを持っていると、僕は思います。
だからこそ、最初にお伝えしたいことは…
自分に価値がないと思う必要は全くありません。
必ず、あなたのサービスを必要としている方はいます!
僕がこのように断言できるのには、理由があります。
僕自身、『携帯業界に長年従事』しており、この知識や経験なんて役に立たない…と思っていました。
また、自分の能力なんて大したことないとも思っていました。
しかもごく最近まで!
ですが色んな方と出会い、お話をしていく上で
「自分の知識や経験も誰かの役に立てるんだ!!」
と本気で感じれるようになりました。
だから、自分自身を安く見積もらないでください。
1-2.様々なサービスを知ることも大事
今の世の中には色んなサービスが存在します。
その中には本当に良いものもある反面、お世辞にも価格に見合ったものとは言えないサービス・商品が存在しています。
ここでは詳しくお話しませんが、そういったものが出てくる背景には人間の弱みに付け込まれているものが多いと思います。
誰しも色んな不安を抱えていますし、楽ができるならしたいと思うのが人間本来の感情でしょう。
自分から好き好んで苦行に入っていくぜ!!というような方も中にはいらっしゃるかもしれませんが…笑
不安を煽ってくる言葉や、【誰でも簡単に!!1日10分の作業だけで!】それなら自分にもできるんじゃないか…といった、甘い言葉で誘ってくるサービスもあります。
そういった時には、一度踏みとどまってみてください。僕でよければ、DM等くだされば相談に乗ります。
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