ドクターバクアートブックの 「受注生産」と「見込み生産」について
たくさん絵を描かないといけないんだけど「何とかなるよ〜」精神を忘れないヒロです(余裕が大事)(つまり余裕がない)
絵本ドクターバクという本を数年前に出版しました。
この絵本を制作するのに数年かかったのですが、その間に友人の手を借りてたくさんの絵が描かれました。
本編に使われていない絵がたくさんあり、それをまとめてアートブックを作成しようというプロジェクトが進行中です。
その過程で本の実物の生産について考えることになったのですが、昨今の物価の上昇は色々な要因があるかと思いますが、おそらく大量生産消費時代の終焉を迎えようとしているのではないかと考えています。
そういう時代に物質を生産することについての記事です。
ドクターバクアートブックについても少しずつお話できたらと思います!
ドクターバクアートブックについて
絵本ドクターバクはフルカラー46ページほどの絵本ですが、その本編を描くために本編に使われていない絵がたくさんあります。
例えばこういった絵がありますが、本編が描かれる前にたくさんの絵が描かれました。
せっかくある絵なのに誰にも見られないのも惜しいという気持ちからスタートしたアートブックプロジェクトですが、制作に関わってくれるメンバーにも特色があり、それゆえにある種特別な本に仕上がりつつあります。
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