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ライターとしてもがく今、「量」こそが前進の鍵だと信じたい。
量の先に質とスピードがあるはず!
こんばんは!
webライターの菊池です。
💡鹿児島県喜界島に住むwebライター。
💡現在第2子妊娠中のため、noteを中心に活動中。
1.伸びない…それでも書き続ける理由
noteに記事を投稿しているものの、反応はまばらです。
自分では「いい記事が書けたな」と感じる時も、20スキを超えることは稀。一記事あたりの平均ビューは二桁程度にとどまっています。
50スキという目標を密かに抱えながらも、それに届かない現状に悩む日々です。
そもそもnoteを始めた目的は明確です。
文章力の向上
多くの記事を書く習慣の確立
産後本格的にライター活動をするときの「武器」づくり
しかし、せっかく書くなら読まれたいという欲望が顔を出すのもまた事実です。
まあ、読まれる記事をかけないとライターとしてどうなの、ってところもありますよね。うん。
2.西野亮廣さんの言葉に背中を押されて
キングコングの西野さんが
「量・質・スピードのうち、新人が選べるのは量かスピードだけ」
と話していたことを思い出します。
その言葉に感銘を受け、私は行動に重きを置くことを決意しました。
頭の中でぐるぐると考えるのはやめて、とにかく行動し、改善を繰り返す。
一方で、頭では理解していても、思い描く結果が出ないと「このまま進んでよいのだろうか」と不安が募るのもまた事実です。
それでも結局は「量をこなすことこそが今の自分にできること」と言い聞かせています。
3.読まれない記事の意味を考える
「読まれない記事には価値がないのか?」と考えることがあります。
自分が日常的に読んでいるnoteの記事を振り返ると、ライター中級者や上級者が語る「過程の気付き」が多いことに気付きました。しかし、絶賛もがき中の私には、そんな記事を書く余裕も経験もありません。
では、今の私の記事は「資産」になり得るのでしょうか?
誰の役にも立たない創作物を世に垂れ流しているだけではないのか。
この問いに対する明確な答えは見つかりませんが、少なくとも私のnoteは私自身の道標としての役割を果たしていることは確かです。
そういう意味では、「ペルソナは私」なのかもしれません。
4.書き続けるためにできること
いくら「量」が大事だとはいっても、何も考えずに量産していては意味がないですよね。
作業していく中でフィードバック作業をしていく。
私の記事が読まれない原因は、私自身のインプットが足りていないのかもしれない、SEO対策が不十分なのかもしれない。
課題をひとつずつ潰していくことでしか前進する方法はないでしょう。
そういう意味でも「書き続ける」という行動だけは続けようと決めています。
今の私にできることは、インプットとアウトプットを繰り返し、自分なりの答えを見つけること。
正解が見つかるまでは試行錯誤を続けるしかありません。
5.量をこなす先に見える景色を信じて
noteを書くことは、読者にとって有益であるかどうか以前に、自分自身のための行動でもあります。
ペルソナを設定し、SEOを意識した記事を書くことも重要ですが、まずは「量をこなす」ことで得られる成長を信じています。
誰得な記事に見えるかもしれませんが、このプロセスが自分の「資産」となる日を目指して、これからも書き続けていくつもりです。
がんばるぞ〜!!