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負の感情など、もともと存在しない

こんにちは

(一社)ハートマッスルトレーニングジム代表
桑原朱美です。

今日のテーマは
「負の感情など、もともと存在しない」です。

桑原が長年学んでいる「アイシン波動」は
個人セッションやワークショップ、勉強会など
一連の講座を全国各地で開催しています。

テキストなどは一切ありません。
その時その時に、起きている地球や自然界の状況と
その影響で起きている私たち人間の現実についてのお話や
体の調整、ワークや理論を扱います。

ワークショップの中では、一人一人の課題について
丁寧に扱っていきます。

そこで参加者がテーマにしているのは
多くが「感情」が動いた時。

もちろん、負の感情ですね。

ある時、この「負の感情」について、先生方がこんなお話をされましたので
ご紹介します。

負の感情など、もともと存在しない。
それが生まれる時は、常に、自分と誰かの関係性の中。

その多くが、人に求める、というところから起きる。
「わかってほしい」「このようにしてほしい」「受け容れてほしい」「認めてほしい」・・・・

自分が「求めるもの」と同じでないと、そこに何かしらの感情が起きる。
自分の思った通りのものが返ってくると、オッケーがだ、
そうでないと、負の感情が生まれてくる。その原因が「妄想」

自分がどうするかを軸に動けばよいのだが、周りの反応を気にして、
無意識に許可を求めたり、自分の想い通りの反応を求めたり、
必要以上に人のため(犠牲)をしようとする、
自分を消して周りに合わせて生きる、、、、などのやり方をしてしまう。

やり方は違うが、共通点は、「人に求めている」ということ。
それでもうまくいかないから、妄想から負の感情が生まれてくる。

相手に求めると、結局失ってしまうということ。

自分がこうすると決めたものなら、相手の反応がどうであれ
感情が動くことはない。動いたとしてもとらわれない。

誰も自分のことをわかってクレナイのだ!が「孤独」
自分で自分の周りに殻を作っているのにわかってほしいと求めている状態。

「孤独」が様々な『関わり方』を生む。
それが、孤立、犠牲、支配、虚無など。
天使が見えるのは孤立の極。霊が見えるのは孤独の極。
それを、否定する必要はない。
そういう人がいてもよいが、すごいことでもなんでもないということ。

何かをする時の言葉や本音が現実化する。
「認めてほしい」「すごいと言われたい」とおもうということは
深層部分では「認められていない」「自分はダメだ」という本音があるということ。

だから、現実には、
「認められる現実」と「まだ認めてもらえない自分」が同時に存在し
またそれがくるしみをうむ。現実は変わらない。

求めると失う。

解決策はただ一つ。
ただシンプルに決める、動く、完結させるの流れを、日常的に継続する。

この話をお聞きしたのは、9年ほど前です。
今、再度これを読みかえすと、なるほどと、腑に落ちます。

当時「わかった」と思ったことも
この9年間の様々な体験や継続的な学びを通して
また、さらに腑に落ちます。

理解とは、頭でわかることではなく
感情が動くことだけでもなく
自分の体験経験と結びつき、実感すること(腑に落ちること)です。

知識の量だけなら、ネット検索すれば無限大に手に入れることができます。
ただ、それだけでは、何一つ自分の現実も、自己理解も進まないということですね。

アイシン波動にはテキストがありません。
講座はライブ。生ものだから!

テキストより大切なことは、その講座の中で起きていること
これをどう取り上げるかが、講師の力量。

保健室コーチングの「状態管理」「言葉の使い方の真理」において、
脳科学だけでなく、このアイシン波動理論も取り入れられています。

負の感情を感じる出来事について、NLPと波動理論の両方から
自己理解、他者理解をすることができます。

波動理論の考え方も、脳科学(NLP)の考え方も両方学べるのが
保健室コーチングベーシックコース

これが、支援者自身の生きづらさの解消につながります。

毎回、その場で起きていることが
次のテキストや内容に反映されています。
だからどんどんバージョンアップしています。

保健室コーチングベーシックコース名古屋12期は
いよいよ、来月から!
https://heart-muscle-sub.my.canva.site/lp-2024nagoya

あと数名、参加できます。
特典も追加しましたので、ぜひ、お越しくださいね。

認定講師の方とともに
会場でお待ちしております!

 それでは、今日も素敵な1日を!

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