コンテンツ無料化のについて考えてみた
実際にバイトで働きに行ったり、株を買ったりするぐらいマクドナルドが小さい頃から好きなので、月見バーガーセット2つ買って帰って両方のドリンクがSサイズだったとしてもクレームの電話はかけません。
そんな日もあるさ!と思って馬券を買うのを止めるぐらいです。
助かりました!ありがとうございます!
仕事柄、車に乗って移動する時間が長いので、暇つぶしに色々なことを考えたりしています。
最近では、コンテンツの無料化の流れについてなんですが、ポピュラーなところで言うとスマホゲームです。
パズドラ・ポケモン・ドラクエウォークなどなどいっぱいヒット作はありますが、どれも無料でダウンロード できて無料で遊べます。
誰もが無料で遊べるスマホゲームですが、ヒット作を出したゲーム会社の決算を見ると売上げと利益率がめちゃくちゃ凄いです。
Facebookや Googleなんかも無料で利用できますが、株価めちゃくちゃ高いです。
この仕組みを超ざっくり説明すると、
無料だからみんな来て見てちょうだい→人が集まる→人が集まると価値が生まれる(お金を払って広告宣伝したい会社が出てきたり、商品が売れやすくなったりする)
※コンテンツに価値・面白さがあるのが前提
価値あるコンテンツを作れば、入り口を無料にしても後でいくらでもマネタイズできるようです。
ディズニーランドは有料コンテンツですが、多分無料にしても黒字にできると思います。
だって食事や飲み物が少々高くたってみんな気にせず買うし、お土産とかグッズも買いまくるでしょ?
僕もそうです。
そこでちょっと考えてみたんです。
牛丼1杯無料のお店を始めます。
しかしそこには箸もなければお水もありません。
もちろん持ち込み不可です。
箸と水(飲み物)は有料にします。
トイレも有料です。
その代わり、有料の物は全てとても価値の高い物を用意します。
店内での広告・宣伝も工夫してバシバシやります。
入り口は無料、後でマネタイズするシステムです。
令和の楽市楽座とでも申しましょうか、そんなことを考えてみたんですが、至る所で課金させようとする浅ましいお店になって絶対誰も来たくないので断念しました。
上記の企業と僕の考えたお店の決定的な差って、マネタイズのお洒落さですよね。
心を入れ替えて仕事に励みます!
今週も頑張りましょう。
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