仕事を楽しくする方法【三人のレンガ職人】
・朝起きると仕事に行きたくない
・仕事が全然楽しくない
・好きな仕事が見つからない
いつもそんな不満を抱えていませんか?実はそれらのことをすぐに解決できる方法があります。それは志を持つことです。
なぜ? 仕事が楽しくないのか?
私は過去アルバイトを含めて30ぐらいの職種を経験し、コーチングでも様々な方の悩みを聞いてきましたが!そこで仕事が楽しくない人達にはある共通点がありました。
この記事では明日から仕事が楽しくなる方法を教えます!
有名なイソップ童話で「三人のレンガ職人」という話があります。この話は街で働く三人のレンガ職人が、それぞれ同じようにレンガを積んでいるのですが、彼らの考え方や感じ方はお互い違います。
――ある旅人が職人たちに尋ねます。
「何をしているのですか?」
最初の職人は
「見ればわかるだろ!レンガを積んでんだよ!大変だし、もうやりたくない」” 無表情 ”で面倒くさそうに答える。
そして、旅人は二番目の職人と出会う。
同じように何をしているのか聞くと、職人はにっこりと” 微笑み "ながら「家を作っているんだよ!賃金も良いしね。この仕事で家族を養えるからありがたいよ!」と誇りを持ちながら答えた。
さらに、三番目の職人とも出会う。
その時、職人は” 目を輝かせながら ”「私たちは大聖堂を造っています!将来多くの人達がここへ集ることを考えると今からワクワクします!」
――さて10年後、彼らは
どのような人生を歩んだのか?
◇
10年後、旅人は再びその街を訪れます。
最初に出会った職人は
相変わらず「だるい…早く帰りたい」そんな愚痴をいいながら10年前と同じようにレンガを積んでいた。
二番目の職人は
家を作り続け何軒もの家を手がけた後、その街で評判の高い職人となり給料も上がっていた。
三番目の職人は
親方となり多くの弟子を育てたのち、大聖堂を完成させ!街に学校や公園などを作り社会へ大きく貢献した。
始めはどの職人も同じ仕事をしていました。
ただ、一つ違ったのは「志」だけです。
最初の職人は「ただの作業」として仕事を捉え、二番目と三番目の職人は、その仕事の先にある《 価値や目的 》を意識していました。どんな仕事でも、自分なりの意義を見つけることはできます。
あなたはどの職人にあてはまりますか?
《 仕事が楽しくない人の共通点 》
・言われたことだけを毎日こなす
・新しい挑戦をしない
・他人の仕事を批判する
・職場環境が悪い
まず、あなたがブラック企業や劣悪な環境で仕事をしているなら、面白くなることはまずないので早期退職をおすすめします。
毎日、同じルーティンでなにも挑戦しなければ、仕事は退屈です。そういう人は大抵、上司や同僚の批判を言い始めます。その後、批判することで周囲からは人が離れ、そうなると社内に協力者がいなくなり良い仕事もできなくなります。その結果当然、仕事はつまらなくなります。
~チャレンジ精神~
私は随分、転職を繰り返してきました。
どこかに自分に合った仕事、やりがいのある仕事が見つかるはず!そう思い、そう信じていました。ただ、後にそれが根本的に間違っていたことに気づきます。
なぜなら!どんな仕事に就くかはたいした問題ではなく、どのように働くかのほうが何倍も重要だからです。そして、日々仕事の中で改善点を見つけ新しいことに取り組んでいく姿勢!それこそが仕事を楽しくする方法です。
自分の仕事で喜んでくれる人がいれば仕事は飽きないです。やりがいも生まれます。その為にはまず、どんなサービスを提供すればお客さんが喜んでくれるのか?
それを深く追求して仕事ができれば!
あなたはきっと☆
今より違う未来が見えるはずです。
最後まで読んで頂きありがとうございます✨