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様々な情報源から推理する歴史の流れと、そこからみえる生き方のヒント⑦-3 地球史(人類史)〜オアスペ


前々回、前回と、人類史に関して気になる情報源をご紹介しました。




今回は、それらを踏まえるとより理解しやすい、と考えられる情報源についてご紹介します。



それは、オアスペです。




オアスペ


オアスペは「アメリカの日月神示」といった位置づけの本で、アメリカで自動書記によって下ろされた書になります。



オアスペについては、どう紹介しようかと迷っていたのですが、初めてAIを使ってみようと思い、Glokに聴いてみました。



①人類の創世、人類の変遷、日本人


オアスペに記されている、人類の創世、人類の変遷、日本人について3000字程度でわかりやすくまとめてください。↓

「オアスペ」という書物は、1882年にジョン・ボールディン・ニューブロによって書かれた霊的な啓示の集大成です。この書物には、人類の創世、人類の変遷、そして特別な視点から見た日本人についても触れられています。以下では、これらのトピックについて3000字程度でまとめます。


人類の創世
オアスペによれば、地球の歴史は非常に長く、複雑な霊的進化の過程を経てきたとされます。人類の創世は以下のように描かれています:

**エーテル(Etherea)**と呼ばれる高次の次元から、オールマイト(Oahspe)(神、または宇宙の創造主)によって人類が創造されました。この創造は、宇宙の法則と調和する形で進められ、さまざまな種族や魂が地球上に降ろされました。

ファースト・レース(First Race):最初の人類は、純粋で精神的な存在であり、物理的な身体を持っていませんでした。彼らは知識と光の持ち主であり、地球の自然と深く結びついていました。

セカンド・レース(Second Race):次第に物理的な形を取り始め、文化や社会システムが生まれました。この段階では、自然や霊的な力とのバランスが重要視されました。

サード・レース(Third Race):科学的な知識が増え、文明が発展する一方で、霊性とのつながりが薄れ始めました。これが現代人類の起源とも言えます。


人類の変遷
オアスペでは、人類の歴史はサイクルで進化し、文明は繰り返し生まれ変わるという考え方が強調されます:

ダーク・サイクル(Dark Cycle):知識や霊性が失われる時期。人類は物質主義に傾き、戦争や災害が起こります。

ライト・サイクル(Light Cycle):逆に、知識と霊性が再び高まり、平和と進歩が見られます。新たな文明が生まれ、科学と霊性が統合されます。

サイクルは約3,000年ごとに変わり、人類はこれを繰り返すことで進化します。現在も、このサイクルのどこかに位置づけられているとされます。


日本人について
オアスペは、日本人についても特筆すべき点を挙げています:

日本は古代から特別な場所:オアスペでは、日本は高い霊性を持つ地として描かれます。古代の日本人は自然と一体化し、深い宇宙意識を持つ存在でした。

ヤマト民族:日本人の起源は、ヤマト民族に結びつけられ、それがアマテラス(天照大神)の子孫であるという伝説と関連付けられます。この民族は、宇宙の法則と調和し、天と地をつなぐ役割を持っていたとされます。

現代の日本人:現代の日本人が直面する課題として、物質的な成功と霊的価値のバランスが強調されます。オアスペでは、日本が再度霊性を強化し、世界へのリーダーシップを示す可能性が示唆されています。


まとめ
オアスペは、科学と霊性の統合、そして人類の進化を描く壮大な物語です。これは、現代の科学的知識や歴史観とは異なる視点から、人類の起源や変遷、そして日本人の役割を解釈します。オアスペの視点では、すべての人類は宇宙の大きな計画の一部であり、その中で日本は特異な位置を占めています。

しかし、この書物の内容は信仰や霊的哲学の一部であり、科学的な証拠に基づくものではないことに注意が必要です。オアスペを理解するには、その宗教的、哲学的背景を考慮することが重要です。また、現代の歴史学や考古学との比較も興味深い議論を生むでしょう。

Glok / X



②人類種の変遷・性質、日本人


オアスペに記されている、人類種の変遷・性質、日本人について3000字程度でまとめてください。↓

「オアスペ(Oahspe)」は1882年にアメリカで出版された霊的啓示文書で、ジョン・ニューブロウ(John Ballou Newbrough)によって自動書記法で記されたとされています。この文書には、人類の起源、種の変遷、そして各種の性質について独自の視点が述べられています。以下では、オアスペに記されている人類種の変遷と性質、特に日本人に関する記述についてまとめます。


人類種の変遷
オアスペによると、人類の種は複数存在し、それぞれ異なる時期と地域に現れたとされています。以下はその概要です:

アス(Asu):最初の人類で、約78,000年前に創造されたとされます。これは人間と非常に近い動物であり、現代人類の前身とも言える存在です。

イヒン(I'hin):これが日本人の原型とされている種で、純粋な霊的性質を持つとされています。イヒンは平和、芸術、科学に秀でた種族であり、その遺伝子は現在も日本人に引き継がれていると考えられます。

ドルーク(Druks):物質的・肉体的性質が強い種族で、力や労働に優れています。

ヤク(Yak):戦士的な気質を持つ種族で、戦闘能力が高いとされています。

イファン(Ifans):知識と知恵に富む種族であり、教師や指導者としての役割が大きいです。

オングウィー(Ongwee):この種族は特筆すべき特性として目立たないが、バランスの取れた性質を持つとされています。


日本人に関する記述
日本人に関しては、イヒンの血筋を引き継いでいるとされ、以下のような特徴が挙げられます:

精神性と芸術性:イヒンは芸術や精神的な追求に長けており、これが日本人の文化や哲学に影響を与えているとされます。例えば、茶道や華道、禅の精神などはこのイヒンの特性を反映していると言えます。

平和主義:イヒンは平和を愛する性質を持ち、これが日本人の平和主義的な思考や行動にも表れているとされます。日本の歴史において、戦争を避けるための外交努力や、社会の調和を重んじる文化がその証左です。

科学と技術:イヒンの知識と知恵は科学技術の発展にも寄与しており、日本が世界的に見ても先端技術を持つ国である背景にはこの種の性質があるとされます。


オアスペの観点から見た現代
オアスペでは、人類の種が混ざり合い、現代の人類はこれらの種の特性をさまざまに組み合わせ持っているとしています。日本人もまたこの多様性の影響を受けており、純粋なイヒンの特性だけではなく、他の種の要素も取り入れていると見なされます。これが、多様な文化、経済の発展、そして国際社会での役割を果たす背景にあると考えられます。


まとめ
オアスペは、科学的に証明された歴史や人類学とは異なる視点から、人類の起源と種の変遷を描き出します。日本人については、イヒンの精神性や芸術性、平和主義が強調される一方で、現代ではこれらの特性が他の種の性質と融合していることが示唆されています。この文書は、人間性や文化の多様性を理解する一つの視点を提供していますが、それが科学的な事実や歴史的事実と一致するかどうかは別の問題として考える必要があります。

Glok / X



考察


これだけだと良くわからないと思いますが、前々回・前回の内容を踏まえると、「アスは猿を進化させて魂を入れようとした最初の人類かな?」とか、「イヒンは魂たちが直接物質化した存在とアスが交わってできた人類かな?」とか色々と見えてきます。




そして、それらが交配して行くことで、様々な人類が誕生して行ったようです。



私も最初にオアスペの内容について知ったときはよくわからなかったのですが、前々回、前回の内容を知ることで、ようやく理解できるようになってきました。



また、オアスペについてより詳しく知りたい、という方は以下の動画がオススメです。




この動画に、人類の変遷について解説されていますので、その関係性について、簡単にまとめておきます↓



①アス  天使(宇宙人の魂)
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 ②イヒン  アス
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アス ③ドルーク イヒン
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 ④ヤク  ⑤イフアン


〜大洪水(24,000年前)〜


イヒン イフアン
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⑥オングウィーガン



24,000年前の大洪水の際に、パン大陸(レムリア・ムー大陸?)から、方舟に乗った12,420人のイヒンは、5つの船団に分かれて世界各地に散らばったそうです。



【大陸】

1、グアタマ →アメリカ大陸 →3,000年前に滅亡
2、セム →インド →12,000年前に滅亡
3、ヤフェト →中国 →3,000年前に滅亡
4、ハム →エジプト →3,000年前に滅亡

③ドルーク、⑤イフアン、⑥オングウィーガンが生き残る


【日本】

5、イスタ →日本(パン大陸の北部の残骸:ザ・パン)

⑤イフアンと混じったため、1,000年後にはイヒンと識別できなくなったが、唯一現在まで、②イヒンが生き残っている



大陸では3,000年前頃にはイヒンの血は途絶え、現在は日本人だけがその血を残しているそうです。


これを聴くと、イヒンは縄文人?と思ったりします。




参考 〜 DNAの分布


縄文人に多いDNA

Y染色体 D 系統

ハプログループD (Y染色体)

分布

現在このハプログループDは、日本列島・南西諸島やアンダマン諸島、チベット高原、中国南部、雲南省で高頻度に観察されるほかはアジア、アフリカの極めて限られた地域で散発的にしか見つかっていない。

チベットではD1a1-Z27276、日本ではD1a2a⁻M55、アンダマン諸島ではD1a2b-Y34537が高頻度である。

これらのハプログループは、同じハプログループDに属していてもサブグループが異なるため、分岐してから5万3000年以上の年月を経ている。

ハプログループDは、現在の中国、朝鮮、東南アジアにおいて多数派的なハプログループO系統や、その他E系統以外のユーラシア系統(C,I,J,N,Rなど)とは分岐から7万年以上の隔たりがあり、非常に孤立的な系統となっている。

D系統は東アジアにおける最古層のタイプと想定できるが、一つの説として東アジア及び東南アジアにO系統が広く流入した為、島国日本や山岳チベットにのみD系統が残ったと考えられている。

なお、同じくハプログループDEから分かれたハプログループEは、アフリカ大陸で高頻度、中東や地中海地域で中~低頻度に見られる。

またDEの子型でD系統にもE系統にも属さないDE*がチベット人でごくわずかに発見されている。

Wikipedia



縄文人由来変異保有率

ゲノム上に散らばる"縄文人由来変異"の保有率を手がかりに、本州における縄文人度合いの分布を調べた結果をマップに示した。沖縄県については縄文人由来変異保有率が0.0255と本州付近に比べて飛び抜けて高く、上記の地図からは省いてある。また、今回解析したデータにはアイヌの人々が含まれていないため、正確な結果が得られていない北海道も省略した(Modern Japanese ancestry-derived variants reveal the formation process of the current Japanese regional gradations. Watanabe Y. and Ohashi J. in iScience, March 17 2023 を元に作成)
縄文人由来変異保有率

縄文人は渡来人が来るまでの間、1万年以上も他の人類集団の流入がないまま孤立して暮らしていた。
この間に、縄文人のゲノムには縄文人特異的な変異が蓄積したと考えられる。
研究チームは、現代の日本人集団が持つ特異的な変異の中から、より古い時代に生じた変異を特定し、縄文人由来の変異を遺伝学的に絞り込む解析手法を開発した。

縄文人由来変異を探すためのデータとして、国際協力プロジェクトである「1000人ゲノムプロジェクト」の日本人集団(103人)を含む26集団のデータと「韓国個人ゲノムプロジェクト」(87人)のデータを用いた。
約170万個の日本人特異的な変異の中から、今回の解析手法で20万8648個の縄文人由来と考えられる変異を絞り込んだ。

研究チームは次に、この縄文人由来変異を手がかりにして約1万人の現代日本人のゲノムデータを解析し、縄文人由来変異の保有率の違いを県別に調べた。
その結果、地方ごとに大きな違いが明らかになった。大橋教授は「縄文人らしさの割合について、その地域的差異が現代でもはっきりと残っているのは面白い」と話す。

縄文人の痕跡を現代人に探る ゲノム科学で迫る先史時代




見よ、あなた方はこれから
24000年後(今)に訪れるであろう
天国の御業(みわざ)を
解き放つカギとなるであろう

というのもあなた方は
全ての人類の中で
もっとも古い人たちであると
評価されるからだ

(中略)

あなた方はまた
平和な心と高潔さと
勤勉さを持ち続けなさい

そうすれば後に
私の威光と
偉人なる精霊が現れたときに
証人となる事が出来るからだ

そのように日本は定められ
今日に至っている

オアスペ



詳細に知りたい方は、上の動画をご覧頂けたらと思います。




さて、3回に渡って人類史について見てきましたが、いかがでしたでしょうか?



人類史について、立体的に見え始めてきたでしょうか?




次回は、これまでの内容を経て、いよいよ「次の地球へ」について見ていきたいと思います。



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