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石巻日日新聞

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石巻市・東松島市・女川町の話題を掲載している夕刊紙「石巻日日新聞」のnote版マガジンです。とっておきの地域情報と過去記事などのアーカイブ。無料と有料記事があります。ぜひぜひフォ…
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#東松島

校章が3つ 大曲小の謎 酒井校長が独自調査

 校旗や名札、卒業証書など学校生活で頻繁に目にする校章。学校の象徴だが、東松島市立大曲小学校には、桜をモチーフとした3つのデザインが存在していた。気付いたのは同校の酒井勝則校長(59)。

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石巻日日新聞社はSDGsを推進します~豊かな暮らしと地域文化の振興へ~

 石巻日日新聞社は、2022年で創刊110周年を迎えました。地域と共に歩み、地域の今を伝え、地域の未来を考える。正確・公平・迅速な情報を通し、豊かでゆとりある暮らしの創造と地域文化の振興に貢献する姿勢は、今も昔もこれからも変わりません。  地域メディアの役割と使命を考える中、私たちは国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)の推進に向け、積極的な情報発信や事業を展開し、その一翼を担っていきます。  SDGsは「世界共通の目標」。難しく考えるのではなく、社会を少しでも良くし

「道の駅東松島」に登録証伝達

11月27日に開業 国交省 県内19駅目  国交省仙台河川国道事務所は21日、東松島市が三陸道上り線矢本パーキングエリア隣地に整備を進める「道の駅東松島」に対して道の駅登録証を伝達した。

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道の駅東松島 11月27日開業へ着々

 11月27日の「道の駅東松島」開業に向け、施設建設工事が佳境を迎えている。

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米軍F―16戦闘機着陸 松島基地に2機 米軍の大規模演習で

 米軍主催の多国間演習に参加する米軍のF―16戦闘機2機が13日、航空自衛隊松島基地に着陸した。【横井康彦】

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追悼と未来へ 青空悠々と

550匹のこいのぼり(東松島市)  震災で犠牲となった子どもたちの鎮魂と今を生きる人たちを後押しする「青い鯉のぼりまつり2024」が5日、東松島市の矢本海浜緑地公園パークゴルフ場第3駐車場で開かれた。「青い鯉のぼりプロジェクト」として続けてきたが、今年から名称を変更。550匹が晴天を泳ぎ、市内外から2千人を超す集客があった。  震災時、大曲浜で家族4人を亡くした同市職員の伊藤健人さん(31)が、弟の律君(当時5歳)が大好きだった青色のこいのぼりを命日に掲揚したことが始まり

道の駅開業は11月末予定|東松島市

加工機能備え食育学習に活用  東松島市が三陸自動車道上り線矢本パーキングエリア(PA)隣地に整備する道の駅について、飲食物販など3棟の施設工事が10月15日に完了し、開業時期は11月末を見込んでいることが分かった。

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1700人晴れやかに 石巻地方で成人式

「力強く、優しく、たくましく」  石巻地方で7日、二十歳を祝う「成人式」が開かれた。東日本大震災発災時に小学1年生だった世代で、対象者数は1682人(男869人、女813人)。市町別では石巻市1214人、東松島市399人、女川町69人。スーツや華やかな振り袖で着飾った若者たちは大人の自覚を胸に、夢や目標に向かって進む決意を新たにした。【山口紘史】  石巻市は5日に行った桃生を除く、6地区で成人式を開いた。このうち石巻地区はマルホンまきあーとテラスで実施。コロナ禍の昨年まで

【2024年】石巻市・東松島市の成人式スナップ写真はこちら

掲載写真はサンプル画像です。 実際の写真にはお名前とご本人のコメントが入ります。 写真をご購入される本人または親族の方は、購入希望の写真番号と枚数、連絡先となる携帯電話または固定電話の番号、お名前をご記入し、 watanabe@hibishinbun.comまでお申し込みください。 折り返しご連絡いたします。 なお、引き渡しは石巻日日新聞社1階窓口(石巻市双葉町8-17)で行っております。 石巻日日新聞では新成人のスナップ写真を1月8日(月・祝)から毎日掲載しておりま

蒸しガキ振る舞い列絶えず

東松島市産業祭  「復興感謝・第3回東松島市産業祭」が12日、矢本東市民センターとその周辺で開かれた。シーズン入りしたカキを蒸しガキにして約2千人に振る舞ったほか、農水産物や加工品の販売、商工業品の紹介もあり、主催者発表で昨年より2千人多い約6500人が来場。〝いいとこ、いいもの、うまいもの〟がそろう東松島の魅力を五感で楽しんだ。  市や農協、漁協、商工会などで構成する実行委の主催。同センターの屋内外と隣接する大曲地区体育館を活用し、産業祭のほか、食と健康の「ひがしまつし

大内さん(東松島)楽天7位指名 日本ウェルネス宮城高 プロ第1号

プロ野球ドラフト会議 「育ててくれた地域に恩返し」  プロ野球ドラフト会議が26日にあり、東松島市にある日本ウェルネス宮城高校3年の大内誠弥投手(17)が地元の東北楽天ゴールデンイーグルスから7位指名を受けた。石巻地方の高校から現役でプロ入りするのは初めてとなり、同校も創立わずか4年目の快挙。生まれも育ちも東松島の大内さんは「育ててくれた地域への恩返しが一番の目標。楽天の投手の柱になれるよう頑張り、プレーで皆さんに勇気を与えたい」と喜びを語った。【山口紘史】  大内さんは

支え合いの心根付かす とっておきの音楽祭東まつしま 来年以降休止

 障害の有無に関わらず共に音楽を楽しみ、心のバリアフリーを目指す「第17回とっておきの音楽祭in東まつしま」が24日、東松島市コミュニティセンター周辺で開かれた。コロナ禍以降、開催に伴う資金やスタッフ集めが難航し続けていることから今回を最後に音楽祭の休止を決定。主催する同実行委の本田和彦委員長(66)は「音楽を通して皆でつながるという心が地域に息づいたように感じられる。少しは地域の役に立てたのかなと、うれしく思う」と目を細めていた。  休止前、最後となった音楽祭には市内を中

【第62回石日旗少年野球】 決勝は広渕対石巻BBC

 「第62回石日旗争奪少年野球大会」(石巻日日新聞社主催)は18日、矢本運動公園で準決勝2試合を行った。広渕クラブ―前谷地小笠松クラブ、石巻ベースボールクラブ―赤井ビクトリーが対戦し、広渕と石巻BBCが決勝に進出した。決勝戦は25―29日のいずれかに石巻市民球場のナイターで行う。  広渕と前谷地の準決勝は、広渕が初回に前谷地バッテリーのミスなどにより2点を先制。二回2死二塁の好機では、1番田村悠真選手(6年)が左中間を破る一打を放った。50メートル7.6秒と快足が持ち味の田

4年ぶり復活 熱気戻る オール赤井まつり 次代担う若者も参画

 第29回オール赤井まつりが3日、東松島市の赤井市民センターで開かれた。ステージ発表や子ども広場、お化け屋敷、出店などが繰り広げられ、夜には花火が打ち上げられた。  同実行委員会(委員長・齋藤英彦赤井地区自治協議会会長)の主催。コロナ禍で2年中止し、昨年は「スモォール赤井まつり」として復活ののろしを上げた。今年は4年ぶりに開催となり、制限のない本来の形となった。  赤井地区を構成する10自治会から代表者を募り、100人規模で実行委を結成。会場設営、防犯、出店バザーなど12