ASIと生きる世界でも暗号通貨を買うべきか。買うべきである。
飛丸だ。
ここ1年は色々あったが、資産額がかなり増えた。ぶっ壊れたように金を使っているのに、だ。
これはトリックは3つある。1つ目はすぐに現金化できない「含み益」が大部分を占めること、2つ目は金を借りてぶん回しているのでレバレッジが効いていること、3つ目は伸びている領域に金を置いているからだ。
1は性質上仕方ない (不動産や事業投資が大きい)、2はリスクを受け入れて続ける、そこで来年以降大きな分岐となるのが3(伸びている領域とどう向き合うか)である。
俺のポートフォリオは都内の不動産、アメリカ株が大部分(+自分の労働資本は外資系企業に突っ込んでいるのでオルカンみたいなもの)が占めている。これらのCAGRはざっくり5%(都内の物件に限れば今年は10%以上成長した)、10%だ。
しかし大きく成長しているのに全くポートフォリオに入っていないアセットがある。そう、クリプト(暗号資産)である。ビットコインのCAGRは2011年以来のCAGRは104%だ。頭おかしいし、これがポートフォリオに入れていないやつはバカである。そう、俺のことだ。
日本の税制を含め、見守っているうちにどんどん値上がりしてしまった。ちょっとこれ、乗り遅れすぎでは?と思っていたらAIの波がきた。
そして調べた。暗号通貨の暗号を突破できるASIが生まれた後の世界でもまだ資産として強いのか。結論、強そう。なので、来年から大きく買い増す。
今日はその思考のまとめである。ついてこい!
低金利時代、AI、暗号通貨
今更だが、超低金利が続く環境では預金だけで資産を増やすのはほぼ無理だ。むしろ減る。
多数の怪しい億り人含め、暗号通貨が注目を集めてきたが、近年「AIの発展によって暗号通貨の価値がなくなる」という議論があった。論点を簡単にまとめると以下の3つとなる。
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