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雑誌が面白くなくなってきていないかい?という話
最近、というワードはなんだか時代軽蔑みたいで使わないように、使いたくないんだけれど、雑誌好きとして最近いかがなものかと。雑誌が。
CREAクレアはとりあえずジェーンスーさんのコラムを読むところからはじめます。先月号のクレアはとてもよかったな。自分の選択に背中を押された。
「夢があるならそれが荒唐無稽なほど、自分を評価してくれる場所を見つけ、そこであなたはこれが得意ねと言われることをやり続けたらいい」とのこと。
行きたい配属先にいけなくとも、ずっとそこへ希望を出し続けるのではなく、別の部署で頭角を表すことで行きたいところへの道がひらけるかもしれない、という。
好きな雑誌はPOPEYEで、今月5月号は東京特集。わくわくする!外へ出ても開いている施設がほとんどないけれど、それでもポパイのあの写真と文章はいつだって私をときめかせてくれる。
だけど、それでもやっぱり前のほうが面白かったなぁという思いはある。同じマガジンハウス出版のGINZAだってそう。2年くらい前に編集長が変わって、いまの時代の流れなのかシンプルな見せ方になったけど、ギンザはあのゴチャついた雰囲気が良さだった。少なくとも私にとって。ファッション誌なのに肝心なファッションがちゃんと見えないじゃん!みたいな。だけどおもしろい、ていう。
そう、面白さが大事。シンプルに余白、は、たまにならいいけれど、あまりにありきたりでつまらなくなってしまった。oliveオリーヴが復活して、早速買う気で見てみたけれど、あれ?こんな感じ?と、けっきょく買わなかった。どこにでもある雑誌。私が求めているのはそうじゃない。
じゃあなにを求めてるの?
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