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鞘師里保が好きすぎるのでノートでも始めるか
私は、鞘師里保さんのことが大好きである。
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もう一度言おう。
私は、鞘師里保さんのことがずっと大好きだ。
でもこの気持ちは、長らく私の中だけに、
胸のうちに秘めて過ごしてきた。
かつてはモーニング娘。が新曲を出せば鞘師のパートを聴き込み、誰に見せるわけでもないのに鞘師のモノマネを会得した。鞘師の代役は私に任せろと言わんばかりの練習量だったと思う。
MVや動画はとち狂ったように繰り返し再生した。
通算 何回再生したろう。
通算 何回大好きと 思っただろう。
でも当時の私の気持ちは、
鞘師にも、誰にも、見えていない。
出不精でチケットの取り方すらも分からなかった私には一人でコンサートへ出向くのはハードルが高かったし、接触イベントはそもそも興味がなかった。
そうやって私がせっせと在宅を極めている間に
鞘師は姿を消した。
何年、いなかったんだっけか。
鞘師がまた芸能活動をはじめると知ったときは
本当に嬉しくて、嬉しくて、嬉しかった。
そして、気づいたときには
また一段と好きが加速していた。
ここにきて、好きの自己ベスト更新である。
パチパチ\祝/パチパチ
自分でも驚いたので理由を考えてみたが、おそらくソロになってから鞘師自身の生き様や言葉や考え方に触れる機会が増えたからだと思う。
私は、鞘師の人間臭いところが結構好きだ。
戦略として綺麗な形だけを見せるような取捨選択もできただろうに、しなかったように思える。
おかげで鞘師がソロ活動を開始して暫くは本当にハラハラしながら見ていた。たまに苦しいくらいだった。
でも、鞘師がもがきながらも逃げずに向き合おうとするから、いま持ちうる全力で応えようとするから、鞘師がそういう人だから、常に進化し続けられるんだろうな、と勝手に思いを馳せていた。
そして2022年、鞘師は見事に進化した。
凄いよ。本当に凄い。
泣きそうだ。
人生は一度きり、私も鞘師に恥じないように恐れず前に進んでいこう。
話は変わるが、鞘師は復帰後に度々、
「自分のファンは実在するのかと半信半疑だった」というようなことを口にしている。
記憶が確かなら、何かのライブかイベントで
「皆さん、私のこと好きで集まってくださってるんですよね?」みたいなことも言っていた気がする。
そんなん当たり前だろうが、ばかちんが!
と、私の中の金八先生が髪をかきあげつつも、
確かに私のように見えにくいファンの比率が高くなればそりゃ不安にさせるよね…
と、ここでようやく気づいた(遅すぎ)
気が付いたついでに、足りない頭で、
自分なりにできることについて考えてみた。
アーティストは、先立つものがないと楽曲制作はやっていけないよな。特にソロとなれば大変だろう。
余裕があるときは、できるだけライブやイベントにも参加して、目に見える形で応援しよう。
もっと知名度も上がってほしいな。
そうだ、SNSを更新しよう。
おまえ誰だよ待ったなしの雑魚アカウントでも無いよりはマシだろう。
誰かが鞘師里保を検索したときに、ファンの声がたくさん引っかかったほうが良いはずだ。あと私自身、SNSで鞘師を検索して、鞘師のことが好きな人を目にするとテンションあがるし。
というわけで、2022年からは積極的に、このキモくて熱い気持ちをできるだけキモくならないように、目に見える形で発信しようと試みている。
鞘師への想いが高まり過ぎたときは、今日みたいに気持ちを整理してノートに書こうと思う。
さらっと書くつもりが、なかなかの長文になってしまった。
初投稿でもうすでにキモいが大丈夫だろうか。