9月7日:ワクチン打ってきたよ。
おはようございます。
ワクチン打つとき利き手を訊かれて、左利きではあるものの動かないと不便なのは右だなと思い、結局左肩に打ってもらった安部です。
さて…
ということで、ワクチン打って感じたことを書いてみます。
1)へいなかモデルナワクチン接種したってよ。
打ってきました。
昨晩(6日20時)に地元の大規模接種会場で。
24時間経過しましたが、これといった副反応はなし。熱やだるさは一切なく、ただ注射した左肩は強めの筋肉痛や打撲のような感じ。動かせるけど確かにちょっと痛い。
どちらかというと時間が経つにつれてだるさが出てきている気がするので、もしかしたら僕の場合は明日の方がしんどいのかもしれない。
とりあえず左肩以外に明確なダメージは現時点ではなし。肩についても、この程度の身体的な痛みは問題にするほどのこともない。
モデルナかファイザーかにこだわりはなかったけども、大規模接種会場ということで結果的にモデルナになった。
ー・ー・ー・ー・ー・ー
2)大規模接種会場の運営の話
そこらじゅうで言われてることだから、改めて僕が書くほどのことでもないけれど…でも書いておきます。自分のために、自分の言葉で。
僕が予約したのは「20時〜20時半」という枠。
そんな遅くまで連日ワクチン接種に従事されている医療関係者と公務員の皆様には感謝しかない。
行ったら整理券を渡され、その順番に座り、事前に予診票の確認を受けてから
受付→問診→接種→経過観察(15分)→退場
という流れ。
献血と似たようなもの。恐らくは問診の結果を経て経過観察の時間が設定されており、人によっては30分と指示されている人もいた。
経過観察のためのスペースには看護師さんも常駐しており、それぞれの観察終了時刻は個別に紙に書いて手渡してもらえるため、こちらは何も考えなくてもすべての手続きを終えて帰ることができる。
実に丁寧で手厚い。
本当にありがとうございます。
ただ…
問題は他にある。
僕が感じたのは以下の3つ。
①予約の方法
②当日の会場入り
③付添への対応
僕は予約を電話で行った。
今月に入って30代もネット予約が可能になったが、先月の時点では30代は電話予約しかできなかった。
高齢者から順に「電話→ネット」の順で予約方法が拡充される。要するに、つい先日まで若者はネットでは予約ができなかった。
そして
行政の無味乾燥な通知ではネット予約の開始時期の方が目立つように作られていたため、僕自身8月に入ってから「あ〜電話なら予約できるのか!」と驚いた。
そりゃそうだよね。
だって普通、ネットの方が先に解禁されると思うじゃん。
ネットなって対応に人いらないんだから、ネットを先にすればサクッとみんな予約できる。そんな感覚だったから…「まだネット予約ができない」というのを「まだ予約できない」だと思っていた。
そこはまぁ僕のせいでもあるんだけど。
何にせよ、高齢者に対していきなりネット予約を解禁したことも混乱を招いただろうし、実際、高齢者支援を行ってる多くの人が予約代行のようなサービスを提供するハメになった。
たぶん…
ネット予約のシステムが非常に脆弱だったんだと思う。誰かが予約した時点でその枠が自動で埋まるような仕組みにはなっておらず、ネット経由で情報を送り、向こう側で人がその枠を手作業で埋めていくような形なんだろう。
処理する方は結局電話とほぼ同じ手続きを踏むことになる。で、電子処理が苦手な役人がその状況を前に考えることは…
電話の方が楽だな…
だったのだろうと思う。
電話予約の一番やっかいなところは、予約が確定したことの証明が一切発行されないことだ。
映画でもネット通販でも食べログでも…ネットで予約したら予約確定のメールが届く。でも電話ではそれがない。だから非常に頼りない電話でのやり取りをもとに、「予約したはずの時間」にそれを信じて行くしかない。
受付が受理されるまで本当に予約できているのかは半信半疑なままだ。
ー・ー・ー・ー・ー・ー
3)一番の問題点
それは
来場時刻の指示がないこと
だ。
「20時〜20時半」という予約時間。僕は19時40分に到着した。映画でも何でも「予約時間より前に着く」というのは日本人の標準的な感覚だろうと思う。
でも
会場はそうではなかった。
到着後聞かされたのは「20時からの予約の人はまだ受付できません」という案内だけ。しかもそれ…駐車場ではなく会場の入口で聞かされる。
せめて駐車場でそれを行ってくれれば、車で待つということができるのだけれど、駐車場から数百m歩いた末にそんなこと言われても、ただそこで並んで待つしかない。
そもそも予約完了の時点で「予約時間は受付時間(20時〜受付開始)」という指示を出していればよかっただけなんだ。
僕の他にも30人弱の人が肌寒い屋外で10分以上待機するハメになった。
会場内での接遇は非常に丁寧でよかったが、会場の外では課題が山積みだったという話だ。
ここから先は
放デイのスタッフをしながら、わが子の非行に悩む保護者からの相談に応じたり、教員等への研修などを行っています。記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。