いつでも使える場所を持っておくと便利。
昨年秋にチャンネル開設したYoutube。
当初、蓑手章吾さんと語らいたくて開設し、せっかくならといろんな人とお話したり、フォロワーさんからの質問に答えたりした。
別に休止するつもりは一切なかったんだけど、確定申告だなんだと忙殺されてる間に数ヶ月放置して…
なんて思ってたらひょんなことから今月再開した。
炎上した議員と、炎上真っ最中にふつうに対談するといういかにも僕らしい展開だが…ここで気づいたことがある。
昨年チャンネルを開設していなかったら、このあけどさんとの対談はなかっただろう…ということだ。
あけどさんとの対談は、彼が炎上後に「公開の場での意見交換なら」と呟いたのに僕がリプライしたことから生まれた企画。彼は「公開のzoom」と言っていたが、それならばYoutubeのライブ配信がよかろうと思ってこちらから提案。今回の対談になった。
あけどさんとの対談の中身はともかく、こういうのはタイミングが大事だ。炎上真最中に、一番手としてやらなければおもしろくない。ツイートに反応してその週末に実現…というスピード感は、すでにチャンネルを持っていて、配信の手順も知っている人間でなければ基本的にはできないだろう。
開けといてよかったと本当に思った。
SNSのアカウントも、Youtubeのチャンネルも、それをきちんと活かすのなら定期的かつ高頻度の更新が必須だ。
僕のチャンネルはそうした性質のものではなく、あくまでも「どうせしゃべるなら残すか!」という程度のもので企画もクソもない本当にただ雑談して垂れ流すだけのチャンネルだけど、それでもこういうときに役に立つ。
結果…
今月はやたらとこれを活用している。
当然ながら収益など出るわけもないのだけれど、そんなことは関係ない。僕が話したい人と話す時に、1円も使わずそれを記録に残せて、相手や視聴者が喜んでくれることが大事なんだ。
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僕は大学時代、ティッシュ配りのアルバイトをしていたことがある。ただのティッシュではなく水商売のキャストを勧誘するティッシュだ。
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放デイのスタッフをしながら、わが子の非行に悩む保護者からの相談に応じたり、教員等への研修などを行っています。記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。